福岡県のCROSS FM(株式会社エフエム九州 福岡本局78.7MHz / 3kW 本社は北九州市)が、自力での経営の再建を断念し、企業の再生事業を手がける東京の投資会社が設立した新会社に経営を譲渡するもよう。
asahi.comの報道によれば、広告収入減が続き、年間6億円程度の売上高に対して借金は約8億円で、債務超過状態にあり、放送設備の更新も滞っていたという‥。
NHKの報道では、新会社の名前は「CROSS FM」でFMラジオの放送や従業員の雇用は新会社に引き継がれるということです。
(NHK福岡のニュース)
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/lnews/05.html
(RKBのニュース)
http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/009370.htmlhttp://www.asahi.com/business/update/0507/SEB200805070003.html
僕はCROSS FMの開局以来のリスナーです。非常に衝撃的でしたし、残念で、悔しくもありますね(特にRKBのニュースで見ますとねw)。
最近のCROSS FMは、何かとサテライトスタジオを本社のある北九州市よりも福岡市中央区に作るなどの活動が活発になってきていました。これで福岡地方〜筑後地方などのCROSS FMの知名度は徐々に上がって来てはいましたが、維持費がかなりかさんでいたのでしょうか? 特に放送設備の更新が滞るまでに陥っていたというのは驚きと落胆を隠せません。
いずれにせよ、新しくなった「クロスエフエム」に期待をし、債務の完済を強く望みます。全力で応援していきたいと考えています。
私はCROSS FMの放送エリアの人ではないので、コメント出来る立場ではないと思うのですが、ラジオファンとして非常に残念ですし、ラジオの経営の厳しさを思いますと、本当に辛いです。
[1246]のインターFMの場合は、南関東+山梨エリアの県域民放FM7局の中の最後発で知名度に劣り、選局のメモリーに入力していない人も多そうですし、周波数も一番端の76.1で、アナログラジオの選局中に、「ひっかかる」割合も少ないので、ハンディがある感じです。
しかしCROSS FMの場合は、インターFMのようなハンディは少ないと思いますし、同じく大都市で2番に開局している、J-WAVE,ZIP-FM,FM802が、先発局を上回る人気で、経営的にも成功しているのを考えますと、頑張りによっては先発局をリードできる証明でもありますので、ぜひCROSS FMの関係者の皆さんには、心機一転のチャンスとなりますように、前向きに頑張っていただきたいですね。http://www.asahi.com/business/update/0507/SEB200805070003.html
やはりここまでCROSS FMを追い詰めているのは、東名阪地区と並ぶ民放FMの老舗・FM福岡の存在でしょう。
一見、福岡県域エリアでも東名阪と同じようなFM局の並びにはなっていますが、FM福岡の堅固な経営基盤と広告収入力、ひいては聴取率と、FM福岡の壁・ハードルはCROSS FM開局前から相当に高かったように思います。僕は個人的にFM福岡を聴かないのですが、たまに聴きますとまるでラテ兼営局のように、番組単位ではなく番組内の1コーナーごとにごろごろと数社もスポンサーがつく有様です。一方CROSS FMはと言いますと、正直、自局の番組宣伝、あるいは主催になっているライブの告知のみしかCM枠では流れていません。ここに、2局の決定的な違いがあり、今回のような残念な結果が生まれるのですね。あともう1つ、東名阪と事情が違うのは、このCROSS FMのみ県庁所在地の福岡市ではなく、第二の都市・北九州市に本社があるということでしょうか。北九州市の熱烈なCROSSリスナーの皆さんには申し訳ないですが、北九州市に本社があったら、なかなかこちらの福岡市民や筑後地方在住の人は親近感が沸いてこないです。これも今回の一件に全く影響が無かったかと言うと嘘になるでしょう。
ここは新会社にはリスナーが驚くようなまでの改革をお願いしたいです。そうでもしなければ、FM福岡の牙城は崩れるどころか少しの揺らぎもいたしません。本社の福岡市移転なども視野に入れてみてはどうかとも思います。
そういえば歴史や経緯は異なりますが、TNCテレビ西日本(現在はフジテレビ系列)は、本社を北九州から福岡市に移していますね。
他の県では、青森朝日放送(八戸市→青森市)、岩手めんこいテレビ(旧 水沢市→盛岡市) などが県庁所在地に本社を移していますから、やはり県庁所在都市に本社を置いた方が、便利で有利な点が多いのでしょう。
例外的に、静岡県の県域FMのK-MIXは浜松市に本社がありますが、他県からの電波も入る地域も在るとはいえ、県域FMとしては独占営業ですし。山口放送や山陰放送の例も、第一号の老舗局ですから例外的でしょうね。
やはり、福岡市に本社や支店を持っている企業が多いでしょうし、CROSS FM本社の福岡市移転は、充分に選択肢に入れて、検討しても良いかもしれませんね。http://www.asahi.com/business/update/0507/SEB200805070003.html
皆様はじめまして。福岡県在住のものです。ムイビエン!ラティオさんは、私のことをご存知と思います。
このような事態となり、かなりショックです。
CROSS FMの経営の苦闘を伝える記事が、開局2年3ヵ月後の1995年12月に出版された地元経済誌に掲載されました。その一部を引用します。
地域経済誌エコノス1996年1月号107ページ掲載、タイトルは「広告収入の低迷で苦闘続くエフエム九州」
『初の通年営業となった95年3月期決算で、同社は当期損失約4億9700万円を計上した。累積赤字は約10億7700万円に膨らみ、ついに資本金額(10億円)を超えた。98年度に単年度黒字転化、との目標のはずが、黒字転化は先送りされ、累損解消のメドはまだ立っていない。
業界関係者は、「開局の時期が悪かった。同一県内2局目、北九州本社という条件も厳しい」との見方で一致する。
まず業界構造による要因。長引く景気低迷は、ラジオ局の収入源の柱である広告収入を直撃している。福岡市に本社のある先発ラジオ局3社の合計売上高は、90年度の約87億8000万円から93、94年度は71億〜72億円に低下した。テレビ新局(TVQ)の広告主がラジオと一部競合するなど、競争も激化の一途をたどっている。』
次回の投稿に続きます。
前回の投稿の続きです。
『北九州市本社といえども、若者向け音楽などメーン市場は、やはり福岡市。本社のほか福岡市のJR博多駅構内にもサテライトスタジオを構えているが、複数拠点も結果としてコストを押し上げる要因の一つとなっている。
同社の広告主の内訳は福岡50%、北九州30%、東京20%。業界の中では北九州の比率が結構高く、地元広告主を着実に開拓している。が、主力の製造業が合理化や円高で悩む北九州地区だけに、地場広告の伸びは難しい。
営業苦戦の一方で、同社は昨年来、合理化、効率化の取り組みも怠りない。東京での広告主開拓を目指して営業部員を補強。送信設備はリースを利用し、改修投資を削減した。番組製作コストも開局当初の6割まで軽減している。』
次回の投稿に続きます。
前回の投稿の続きです。
CROSS FMは、北九州財界が、メディアの福岡集中は情報格差を招くとして、スクラムを組んで誘致したものです。福岡県民放テレビ第5局であるTVQ九州放送の本社を北九州市に誘致する動きがあり、実現しなかったことが影響しています。
今年9月で開局15周年。いずれはマスターの更新が必要となります。そのときに、本社・演奏所の福岡市移転が実現する可能性があります。
青森朝日放送が八戸市に本社を置いた理由ですが、1991年3月に私が青森市を訪ねたときに地元の人が八戸市に本社がある建設資材専門商社の吉田産業と朝日新聞社が中心になって会社を設立したので本社を八戸市に設置した。いずれ青森市に本社を移転することになるであろうと言っていました。
さとみさん 始めまして。
地元経済紙の関連記事のご紹介、青森朝日放送の本社移転の経緯についての情報、ありがとうございます。
1990年代半ばですと、まだそれほどパソコンが普及していない時代ですし、ましてや常時接続のインターネット環境は、まだ普及していなかった様な時代ですので、今よりもラジオの経営環境は良かったのではないかと思いますが、開局して即に赤字体質となっているのには驚くばかりです。
聴取率も、先発局よりは低いものの、常識では経営困難になるような数字ではないようで(他地域には、もっと低いラジオ局はあると思われます)、構造的な何か問題を抱えてしまった様で残念ですね‥。
8月末には新たな方針が、正式に発表されるとの情報もありますし、今後の動向に注目していきたいと思っています。
(参考:文化通信.comより引用)
>新生CROSS FM、“地域救済”理念で再建へ/経営編成方針8月末発表 (5/13)http://www.asahi.com/business/update/0507/SEB200805070003.html
この度、「ムイビエン!ラティオ」から改名いたしました「福岡のラテフリーク」です。いささか懐かしい響きの名前に、自分も心が躍動する感じがいたします。
さて、CROSS FMですがさとみさんのおっしゃるようなTVQの経緯もあったことで、何だか“勢い”で北九州市にJFL局であるCROSS FMを作る運びになってしまったような、構図が思い浮かんでしまいますね。あとさき考えずに北九州に作ってしまったような感じをどうしても受けてしまいます。
現在のネット上でのことですが、福岡市のコミュニティFM局の過去のケースで、経営が切迫した結果経営陣が総退陣したのちに導き出した答えが、女性向けのラジオ局というコンセプトだったという前例がありつつも上手く行っていない事情があるため、このCROSS FMの今後の動向を心配する動きが少なからず見られます。やはり、CROSS FMリスナーの絶対数はそれなりに居るはずなのですね。
ネット上の情報では、CROSS FMは首都圏や関西圏の中位局クラスの聴取率は確保されていたようですから、番組や編成、出演者は、あまり変えないほうが良いんじゃないでしょうかね‥‥。
方針転換といって、あまり番組編成を変え過ぎますと、今まで支持してきたリスナーを失いかねませんし、最悪の場合は「裏切り行為」的な悪いイメージまで付いてしまいます。
かつてFMヨコハマが、「ハマラジ」と名乗って、AMラジオ局的な番組要素を増やしたところ、リスナーから反発が起こり、失敗した事が思い出されます。
CROSS FMが、どのような新しい方針で運営されるのかは、まだ解りませんが、今まで支えてきたリスナーの意見や気持ちは、最大限に尊重した方が良いと思いますね。http://www.asahi.com/business/update/0507/SEB200805070003.html
ソニーのsw−100sを使用してますが
どうも音質に対して不満があります。このたび
7600GRを購入しようかどうか迷ってます。
大きさも幅19センチと小さいのですが音質的に
いかがでしょうか?100Sよりいいでしょうか?
ICF-SW100SもICF-SW7600GRも、海外短波放送の受信性能を備えた「ワールドバンドラジオ」ですが、海外短波放送を聴く目的なのでしょうか‥?
ワールドバンドラジオは、シビアな海外からの電波を聴くために設計されているため、選択度が鋭くなりますので、音質的には普通のラジオよりも「やせて」聴こえる傾向があります。
国内のAMやFM放送だけを聴くのでしたら、「ワールドバンドラジオ」は止めて、普通のラジオから選んだ方が、音質的には正解だと思います。
普通のラジオでも、感度的にも良い製品はありますし、値段も安いですからね。http://www.asahi.com/business/update/0507/SEB200805070003.html
私からは
まず最初によしさんの目的が何なのかと言う点と
どの様に音質面で不満なのかをお知らせをお願い致します。
仮に短波放送をお聞きになられていて音質が悪いと言うご質問であれば
短波と言うのは電波の性質上音質が良い事はありません
他の短波放送受信性能を装備されているラジオを選択されても短波の場合音質面では
(個人差はありますが)大差は無いと思います。
次にAMをお聞きになられていて音質が悪いと言うご質問であって
主にお住まいになられている地域のAM局や隣接する地域のAM局を主にお聞きになられているのなら
私もリセットさん同様、普通のラジオをお選びになられた方が良いと思います。
エリアが重なるライバル局、しかも資本関係の繋がりも無い系列外の放送局に「TBSラジオ」が番組供給をするという、これまでの常識では考えられなかったニュースが‥
「TBSラジオ」から「インターFM」に提供される番組は、もちろんAM放送の番組ではありませんが、異例ですね。
「インターFM」は、クラシック音楽とはイメージが離れ過ぎているのですけど、経営状態が相当に厳しいのでしょうか‥?
(NIKKEI NET:TBSラジオ、同一エリア局に番組・スポンサー開拓しやすく)
>TBSラジオ&コミュニケーションズ(東京・港)は、試験放送中のデジタルラジオ局「オッターヴァ」の番組を、テレビ東京系のエフエムインターウェーブ(インターFM、同・同)に提供する。聴取エリアがかさなるラジオ局が同じ番組を流すのは異例。番組コンテンツの聴取機会を増やすことで、番組スポンサーを開拓する。
オッターヴァは、TBSラジオがインターネットと地上デジタル波で展開しているクラシック音楽の専門局。7月から平日夕方の3時間半の番組「アモローソ」を、放送当日の深夜にインターFMでも流す。現在は両局とも番組スポンサーが付いていない時間帯で、営業窓口をTBSラジオに一本化し、スポンサーを開拓する。http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080428AT1D250C427042008.html
こういったニュースがあったので、普段は聴いていない「インターFM」を、夜に長時間聴いてみました。
ほとんど聴いていなかったので、「テレビ東京」のアナウンサーの番組があって驚きました。
http://www.interfm.co.jp/n03_pro/mvoice.cgi
TBSラジオ供給のクラシック番組は、7月から 24:00〜27:30の時間帯で放送するらしいですね。
http://it.nikkei.co.jp/business/news/release.aspx?i=188022
「インターFM」はテレビ東京系列のラジオ局になって、これまでのコンセプトを白紙にして、かなりの改革をするつもりなのかな‥http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080428AT1D250C427042008.html
と言う訳で今日からお題目の開業です。
今日明日は10:00〜19:00までの処女放送と言うことで、放送メンバーの紹介番組と各商店会からお客様を招いての座談会みたいな番組が続きました。
メール電話も数多く寄せられたようで進行はたいそう喜んでいました(o^^o)。
(なおオフィシャルHPはおって作成予定とのこと)
今日は荒天という事もあってJRの運行乱れや交通事故などの地元情報にも触れてました。
基本的に放送スタンスが先般休止した「FMななみ(佐伯区)」に近しい感じを受けました。
某地元AM局のような灰汁の強さは現在微塵もありません(^^ゞ。
タダちょっと気になったのは、運用が馴れていないのは仕方ないにしても放送エリアの地理にパーソナリティーがやや暗いという所がけっこう気になりました。
(ゲストの説明に付いていけなかったり(^^ゞ)
地域コミュニティー局を標榜するからにはこの方面も頑張って欲しい所です。
個人的には楽曲やSEの選曲がどうも・・・・・掛けなくてもいい時まで掛けてる雰囲気がしてます。
放送から、スタジオが旧廿日市住吉、アンテナが旧大野福面(宮島対岸の丘陵地)。エリアが「宮島海峡」の見通し範囲みたいです。
周波数はラジオの端っこ76.1MHzだそうです。
宮島観光の折には試しに聴いてみて下さいませ。
>御調(みつぎ)はん さん
地元コミュニティFM放送局「FMはつかいち」の開局、オメデトウございます。(^o^)/
コミュニティ局に対しては、いろいろと議論もありますが、開局したからにはリスナーや住民から、愛されて役に立つ放送局として頑張っていただきたいですね。
詳しい開局のレポート、ありがとうございます。
「FMななみ(佐伯区)」も復活したら良いですね。
続報です。
試験・開局記念放送を経て月曜から本放送が始まりました。
が、
困ったことに新聞などで番組表が記載されておらずオフィシャルサイトもまだなので現在詳しい放送様式が解りません。
仕事もあるので聴きっぱなしということも無理ですし。
なお開局放送初日はひと通しHi-MDに収録しました。
ただ自宅は受信状況が良くなかったので翌日の放送については録音しませんでした。
と言うのも電波が弱いとしきりに断ってて地形による感度の影響がかなりあるようです。我が家は福面の山裏になりますし間に他の電波塔も多いし。
一方でカーステレオで広島市西区商工センター(沖合埋め立て地)で普通に聴かれるなど「はつかいち」とは聴取エリアが変わってくるようです。
(それでも区内沿岸でさえ感度が悪かったななみよりはマシか(^^ゞ)
あと本文で失念しましたが宮島を始めリポーターがあちこちに出張っていく所はAM局の中国放送でもやってるような積極性を持ってます。
え〜っ!、、今の時代にホームページも用意していないのは珍しいですよねぇ‥汗”
普通は開局前からサイト立ち上げてPRしますものねぇ‥
「ブログ」を上手に利用すれば、誰でも即に作れるのにねぇ。
昨年の12月から放送を休止していた 「FMななみ」(五日市コミュニティ放送)は、3月31日付けで廃止となってしまいました。平成16年4月の開局ですから、たったの約4年で廃局です‥‥
(中国総合通信局:五日市コミュニティ放送株式会社の廃止届を受理)
http://www.cbt.go.jp/hodo/2008/2007ho158-1.html
リセットさん情報有り難うございます。
(地元民が把握してないよ(^^ゞ)
そうですか、陽の目は見ませんでしたか。密かに復活を心待ちにはしていたんですが。
(既述しましたが特にAMが野球だらけになるこの時期の多チャンネルは本当に有り難い(^_^;)
一方のはつかいちですが滑り出しはまずまずのようで、今月半ばからは地元商店のCMも流れるようになりました。
(CMの無い運営が本音は好ましいんですがコレばかりは(^^ゞ)
正直まだまだ宮島や中国山地を擁した「廿日市らしさ」は醸されていませんが、「町内会FM」という雰囲気を大事にしているようですので見守っていきたいところです。
広島の人の 放送関係のブログで知ったのですが、「FMはつかいち」に やっとホームページが出来たらしいですよ。
ただ、暫定的な物みたいで、PDFファイルで番組表があるだけみたいですね‥(汗)
正式なものは、6月下旬開設予定だそうです。
番組表を見ますと、7時から22時まで、ほとんど自主制作みたいですが、続くんでしょうかね。。
http://www.cci201.or.jp/fm761/top.htm
リセットさん情報有り難うございます。
(また地元民が以下同文 ^_^;)
廿日市市〜リンク集〜商工会と辿って見ました。
会社の概要よりはラジオ運営というモノを観察出来るサイトかも知れないですね(^_^;)。
>ほとんど自主制作みたいですが、続くんでしょうかね。
そうなんですよ。
しかもスタッフはDJとリポーター兼務でスタジオ専務じゃないのでけっこう走り回ってて、「帰りを間違えて放送に間に合わないと思った」ようなことも言ってたのでホント不安です(^^ゞ。
それにしても「廿日市」が201、周波数の76.1もトレードロゴに引用してると一体何だか数字だらけで・・・(^_^;
NHKオンラインを見ていましたら、ラジオ関係のコーナーが大幅に拡大、リニューアルされているようでした。
今季の番組改編も、ラジオ第1放送は大幅な様ですね(高校野球の最中ですので、実感はまだかもしれませんが‥)。
NHK−FMのコーナーも新設されたようです。いままでは音楽のコーナーに情報が散らばっていましたので、良い事だと思います。
(NHK−FMのコーナー)
http://www.nhk.or.jp/fm/
こんにちはです。
番組ネタを新規スレにするのは「?」と思ったのでこちらのスレに失礼致しますm(__)m。
その昔TBS系で「キユーピーBGM」と言うセンスのイイ番組をやってたのですがそのイメージを色濃く汲んだ
「ミュージック・リラクゼーション」
(週日24:00〜24:50)
が気に入って昨秋からPCでエアチェックしてます。
曲別け機能で曲毎に別けてこのサイトの番組表から題名を反映してます。
(贅沢を言うとライナーノーツ風に保存出来ると最高なんですが)
好評を受けてのことでこの番組改編で10分延長、サイトは今まで一般番組表だけだったんですが、進行役の富沢美智恵さんのプロフも追加されてます(^。^)。
(局アナかと思ったら声優だったんですね。聴いたことある声なのに解らなかったです(^^ゞ)
こういう風にサイト表記も充実すると番組に対して更に入れ込んでしまいます(o^^o)。
御調(みつぎ)はんさんが紹介されている「キユーピーBGM」は、現在 TBSラジオで日曜日のお昼に若山弦蔵さんがやっている「バック・グラウンド・ミュージック」の昔のバージョンでしょうね‥‥ 今はキューピーはスポンサーから下りてしまいましたが、キューピーがスポンサーだった時代は、多局ネットだったんでしょうね。
http://www.tbs.co.jp/radio/bgm/
こういう番組が続いているのは、いかにもTBSらしいです。某AM局には似合いませんね‥(笑!)
NHK-FM「ミュージック・リラクゼーション」のパーソナリティが、アニメに出ている声優さんとは驚きました‥
私も、NHKの人か 局アナ出身のフリーの人だと思っていました。
富沢美智恵さんといえば、アニメ「セーラームーン」の火野レイ(セーラーマーズ)役で知られていると思っていたのですが、「セーラームーン」のアニメも終了して10年以上経っているせいか、今は知らない人も多いのでしょうか。
こんにちは。
>リセットさん
意外にFMはこういう音楽の素材を活かしたDJ主導の番組が占められてるのでちょっと取っつけないんですね。
RCCや日高晤郎さんなどのAMほどはっちゃけてませんし(^_^;)。
ソレまでは意外と「ラジオ深夜便」の27/28時代が穴場かな?と思ってただけにこの番組はツボでした。
>まちえさん
こういう抑揚のない演出ですし名前だけだと同姓同名の可能性もありますから。
ホント、局アナか?と思うような感じですよ。
(正直アニメはここ15年単品打ち状態で若干疎遠でしたし(^^ゞ)
スミマセン・間違えました。
>音楽の素材を活かした〜DJ主導の番組が占められてる
〜モノでは少なくて、〜
書き忘れて文章がよじけちゃいましたm(__)m。
ラジオ番組の雰囲気から、「セーラームーン」の記憶を引き出すのは、けっこう難しい人が多いかも‥‥
でも、アニメの声優さんとラジオは、相性が良いですよね!
若手のアニラジ系番組だけでなく、ベテランの人のラジオ進出も、これから増えるかもしれませんね。
NIKKEI NETなどの報道によりますと、東武鉄道が出資し、2011年からの使用開始を目指している「新東京タワー」(東京都墨田区:高さ約610m)は、NHKと在京民放テレビ局5社の合計6社と利用予約契約を結んだと発表した。
現在の東京タワーが、テレビ局側に残留を求めて、いろいろと提案をしていましたが、これで2011年から東京の親局は、新しいタワーに移ることが、ほぼ決定したようです。
新東京タワーのホームページで確認したところ、利用予約契約には「TOKYO MXテレビ」は入っていませんでしたので、MXテレビがどうなるかはハッキリしません。
http://www.tobu.co.jp/news/2007/12/071211.pdf
個人的には、現在の東京タワーに残るとされている、FMラジオ各局のアンテナが、今後どうなるか気になります。http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071211AT1D1106K11122007.html
毎日jpなどの記事によりますと、新東京タワーの名称候補が6つ決まり、4月1日からPC・携帯サイト・はがき等で投票受付を開始、6月上旬に決定するという。もちろん投票者の中から抽選でプレゼントなどもあるようです。
6つの候補とは、「東京EDOタワー」 「東京スカイツリー」 「みらいタワー」 「ゆめみやぐら」 「ライジングイーストタワー」 「ライジングタワー」。
(毎日jp.新東京タワー:名称候補が決定 4月から全国投票を開始)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080319mog00m040062000c.html
(投票サイト)
http://www.rising-east.jp/
6の候補よりも、「新東京タワー」の方がスッキリしていて良いような気も‥汗”
なかなか関東住みではないので新東京タワーのメリットやデメリットがハッキリとはわからない身であるのですが、興味はあります。ただ受信環境によっては、新タワーの完成によりスピルオーバーが半端じゃないくらいになりそうな予感、、、。現在の総務省のスピルオーバー反対の姿勢と逆を行っているような感じもしないではないですね。
放送関係が好きな者としては、なぜ新東京タワーを建てるのか?すなわち肝心の送信所という面をアピールすることでは「東京テレビ塔」だとか「新東京電波塔」なんていう、“送信所”を前面に押し出したものも候補に残っていて欲しかったですね。現在の東京タワーでさえ、“ただの建造物”“観光名所”という認識しかない人が多いですから…。
そうなんですよね、現在の「東京タワー」のデジタル送信で、不都合なエリアが広く出たという話は、あまり聴きませんからねぇ‥‥?? それなりに中継局も作るようですし‥? 状態が悪かったら、送信出力を上げれば問題は無い様にも思うんですよねぇ‥?
興味の出てくる面白いプロジェクトではありますが、疑問な部分も残るのも事実ですねぇ‥。
事実、政治的・経済的な目的、新しい観光名所作り‥といった点の方が、本音に近いようにも思えますねぇ‥(笑)
FMは現在のタワーに残る可能性が強いようですが、FMこそ新しいタワーの高い位置に上げてやれば、県域FMが無い茨城県のリスナーには好都合だと思っています。
コミュニティFM局は、普段はそれほど多く聴いていないのですが、今朝9時少し前に「湘南ビーチFM」(逗子・葉山コミュニティ放送)を聴いてましたら、防災無線(街頭の野外スピーカーから、緊急のお知らせなどが流れるタイプの物です)が放送に、突然3回も割り込んできました。
CFMは社員が少ないので、緊急の場合に備えて、役所などから直接情報が流れるようなシステムにしてあるのは理解できるのですが、必要のない情報を、無骨な声で聴かされて、気分が台無しになる場合も‥(汗)
今回は、『大雨・洪水警報解除』の内容でしたが、雨は夜半には既に弱くなっていて、全く聴く必要性のないものです‥(汗)
やはり放送局の方で、防災無線の割り込みの是非は、一回ごとに しっかり判断して欲しいですし、やはりアナウンサーが常駐して放送するのが理想でしょう。
コミュニティ局の事情も理解できるのですが、これでは良い気分も、完全にすっ飛んでしまいますし、リスナーをも失いかねないのではないでしょうか。
スポーツ報知のホームページの情報によりますと、ニッポン放送で「オールナイトニッポン」のスタッフの、半数を入れ替える等の、大幅な配置転換が行われたらしいです。
(スポーツ報知ホームページより一部引用します)
倖田発言でスタッフ半数入れ替え…オールナイトニッポン荒療治
‥‥局によると、倖田の番組を担当していたチーフディレクターは、チーフ職からアシスタント業務担当に降格。さらに夜間のすべての番組からも外し「(放送倫理などについて)ゼロから勉強するため、それにふさわしい番組」への配置転換という厳しい処分になった。
さらに2月には番組の制作スタッフを集めて会議を行い、問題となった番組以外の担当者も、大幅な異動を実施。具体的な人数については明かさなかったが、倖田の発言が放送された「オールナイトニッポン」については、月〜土曜の深夜1時から放送される「第1部」6番組中、半分にあたる3番組のスタッフを交代させたり、チーフ職から外す処置を取った。‥‥
(以上、一部を引用しました)
この問題については、[1236]で考えは述べましたので、情報の紹介のみで‥。
放送局の社内の事ですから、部外者がアレコレと言うのは適切ではないかと思いますが、リスナーとしては、製作スタッフの皆さんの「ヤル気」を失う事が無い様に願います。http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080312-OHT1T00075.htm
一連の責任を取ってけじめをつける、ということではこの社会では通例なのかもしれないですが、僕としてはこの人事異動にもあまり賛同できない気がしますね。
倖田さんの大元のことを全部ひっくるめて、なんだか嫌な時代になりましたねぇ〜、ってのが率直な気持ちです。(^^; 苦笑するしかないです。
こういうことを書くのは気が進まない面もあるのですが、超ベテランの某有名男性アーティストなんて、同番組の特番で明らかな「放送禁止用語」的な言葉を叫んでいて、しかも過去にも何回か叫んでいる常習犯で(自分も聴いた事があります)、こちらの方は明らかな非常識なんですけど、何も問題にされません。
まったく、芸能界は不平等な面が多過ぎますね‥(怒!)
放送局も、倖田さんと関係のある企業などから、厳しいクレームがあったことは想像されますから、立場は解らない訳でもないんですが、何かスッキリしない物は残りますね‥。
番組の担当スタッフの皆さんに対して、気の毒な気持ちがするのも事実ですね。http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080312-OHT1T00075.htm
その「超ベテランの某有名男性アーティスト」は日頃からそういうキャラで売っているのでしょうから問題無しとまではいかないまでも、見逃されていることが多いのでしょう。
まあ、納得のいかない話でしょうが…。
う〜ん、言葉の取り方・感じ方は人それぞれに違うので、難しいところではあるんでしょうけどね‥汗”
芸能界って、若い人には比較的に厳しい場合もあるのですが、ベテランに対しては、甘い点が多いんじゃないのかなぁ‥とか思う事はあります。
ただ、フリーな巨大掲示板の行き過ぎた中傷等や、それをネタにした記事が問題を大きくしているのは考えものだと思います。
放送局への直接のクレームも、実際に聴いた人が自分の考えで行うのなら納得も出来ますが、今の時代は???ですからねぇ‥。
本当に難しい時代になってしまいました。。http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080312-OHT1T00075.htm
北海道新聞ホームページ等の情報によりますと、北海道の道東の中標津町で、FM北海道を違法に送信していた電気店社長の男が逮捕されたそうです。
(以下、北海道新聞のサイトより引用)
FM電波を違法中継 電気店社長を逮捕 送信出力法定の150倍
【中標津】中標津署は五日、電波法違反(FMラジオ中継用無線局の不法開設)の疑いで、根室管内中標津町の電気店社長の男(57)を逮捕した。
同署によると社長は一月上旬から二月下旬の間、自宅など二カ所にアンテナを設置して受信した民放FMラジオ番組を、認められている出力の百五十倍の七万五千マイクロボルトで送信した疑い。北海道総合通信局の告発を受け同署が調べていた。社長は「出力は弱く違法なことはしていない」と容疑を否認しているという。
同町内で聞けるラジオはNHKだけ。民放ラジオ放送を求める町民は多く、今冬は「民放が聞こえるようになった」と話題になっていた。社長は逮捕前、北海道新聞の取材に、「町の人に喜んでもらっている」と話していた。無断で送信された民放局(札幌)は「開局以来初めての出来事」と当惑。中継局設置には億単位の費用が必要で「当面予定はない」(同局)という。
もちろんこれは違法行為であり、絶対に行ってはならない事で、逮捕されても当然なんですが‥。
上の記事で[「町の人に喜んでもらっている」と話していた。]とありますように、善意も少しあったかも??‥(汗)
北海道の民放FM局の中継局は、少な過ぎますよね。
億単位のお金が必要との事ですが、特別な援助などで、何とかならないのでしょうか‥。
追加で情報がありましたので、連続投稿で失礼します。
(北海道新聞:町民が地域FM準備 中標津の不感地帯に 今夏から放送目指す)
>【中標津】民放ラジオが聞こえない中標津町市街地で、地域FMラジオの放送局が開局することになりそうだ。町民有志が今夏からの放送を目指し、会社設立の準備を進めている。 町内は中継局のある釧路、網走から距離があり、ラジオはAM、FM共にNHKしか聞こえなかった。このため一九七〇年から町議会などによる民放の誘致活動が続いていたが、中継局設置には「億単位の費用がかかる」(エフエム北海道)ため、実現しなかった。‥(以上、一部引用)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/80013.html
FMだけでなく、民放のAMも聴き難いようですね。地図で見る限りは釧路が5KW送信なので、けっこう聴ける様な気もしますが、現実は厳しいようですね‥。
こんにちは。
うむむな話ですねぇ。
聴くだけならともかくそれをわざわざ中継して放送し、且つ営利活動をしていないので本当に利己的な動機ではないように思えるのですが。
個人的にその意気は賛同したい所です。
とはいえ他の面では問題だらけなので賛同するわけにも行きませんがσ(--#)。
国はNHKが聴かれれば援助する道義はないのでやはり民間や自治体の奮起に頼るしかないですよねぇ。
しかし当方でもコミュFMが始まったばかりですが、人口も産業も企業も(オマケに観光地まで)恵まれたこの街でさえ恒常放送を運営するのはかなり難しいようで四苦八苦が伺えます(^^ゞ。
(ちなみにFMはつかいちは特定スポンサーもCMも無いようです。本当に商工会辺りで運営している状態みたい(^^ゞ)
AM釧路局ではNHK二波が10kWで、HBCが5kW、STVが3kW(なぜSTVは弱いのかな?)で「NHKしか聞こえない」と言ってますが、おそらく地理的に見て、出力の弱いSTVラジオも当地では聞こえていると思います。ただポケットラジオで容易に受信出来るようなレベルではないでしょうけどね。「NHKしか聞こえない」というのは捕まった方の言い訳に聞こえます。
FMで言っても、犯人の自宅のアンテナで拾える状態なのだから、聞きたい人は釧路局が聞こえるように屋外FMアンテナを立てれば良いと個人的には思うのですが。カーラジオでは受かる範囲でしょうし。
AIR-G'の言い分(億単位の費用がかさむ)と言うのは、ただ単に釧路局をメインのエアー受けじゃない、サブ回線の部分の費用がだいぶかさむのではないかと思います。NHK-FMの中標津局の場合は、NHK釧路放送局の存在があるので、札幌にしか拠点のない民放FMにとって中継局設置は厳しい問題でしょう。
そうですね‥、距離的には工夫をすれば受信可能ですが、鉄筋コンクリートの建物の中だとか、ロッドアンテナのみでしたら厳しいレベルなんでしょうね。
中標津は空港があるので、全国的に名前は知られていますが、人口は約2万4千人だそうですから、なかなか中継局の設置までは決断できないのでしょうね‥。また、コミュニティFMの運営も大変そうですね(ぜひとも頑張っていただきたいですが‥)。
この事件、数年前に放送マニアの間で話題となりました、筑後平野の「謎の歌謡曲放送」を思い出してしまいました‥汗”
関連記事として、地域による電波格差という点から述べている記事が、北海道新聞ホームページに出ました。
(電波格差が背景に 中標津FM違法中継で男逮捕 民放、札幌最優先)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/80065.html
(一部引用します)
>北海道総合通信局によると、道内の世帯カバー率はFMノースウェーブが73%、エフエム北海道83%、テレビ北海道(TVH)89%。FM局は根室管内や士別市以北、オホーツク沿岸の多くがエリア外で、TVHはこれに釧路、十勝管内が加わる。
NHKテレビ・ラジオが99%、TVHを除く民放テレビ四局が98%、北海道放送(HBC)、札幌テレビ放送(STV)のAMラジオの99%と比べ、世帯カバー率は9−26ポイント落ち込む。
(以上、引用しました)
上の記事は、あくまで世帯比なので、面積で考えますと受信できないパーセントは、たいへん大きいのだと思います。
放送局の事情も書かれていて、いろいろと考えさせられます。
こう言ってしまうと元も子もないですけど、四国や九州なんかよりももっと数倍も広大な大地・北海道を、1つの放送会社の電波でもってフルにカバーしようとする時点で、ちょっと無理があるのではないかと僕は考えているんですけどねぇ。
なかなか北海道での放送の仕組みを知らない道北・道東にお住まいの皆さんは、「なぜ自分の所じゃメディア不足なのか」という理由を詳しく解ってないので、ついつい劣等感を感じて不平・不満を言ってしまうのでしょう。
いっそ、放送免許の割り当てを、道央圏と道北と道東に別けるなどの思い切った措置もあっていいかなぁなんて、考えています。
九州ですと1ネットワークを6〜7社で管理しているのに対して、それよりも広い北海道は1社ですから、北海道の放送局は気象条件の厳しさも重なって、運営は想像以上に大変なんでしょうね。
道東や道北は、人口密度自体が低いですから、新しい局を作っても、全国ネット番組だけの収入しか、あてに出来ないかも‥。
それでもテレビの場合は、4系列は何とか確保されていますし、これから民放BSの普及も進むでしょうから、まぁ大丈夫かもしれません。
問題はやはりFMですかね‥、思い切ってテレビ局との合併や完全子会社化して、テレビ局の方で一括管理するとか、収入を補助するとか、中継局を増やすのには、思い切った特例も必要ですかね。
すいません、少し発言を訂正します。
この件について、ブログ検索などで調べていましたら、テレビの場合ですが、日本ハムのプロ野球中継を、サービス可能エリアが狭い「テレビ北海道」(テレビ東京系列)で放送する場合が多いので、受信出来ない地域では、ご不満に感じる方も多いそうです。
先月、釧路へ行った帰りに中標津を通ってきたのですが、民放FMはもちろん、民放AMも聴きにくかったですね。(NHKは中標津局がありますので)
地図上では分かりにくいと思うのですが、釧路の向きに標高はあまり高くありませんが丘陵地帯があって、それも電波が届きにくい一因になっていると思います。
FMは、釧路局は分からなかったのですが、AIR-Gの網走局をカーラジオで受信しました。
ただ、網走の方角も山に阻まれていて、所々でしたが……
NHK-FMの中標津局は1kWもあって、FMでは道東一の出力なんですよね。
>道民さん
現地で実際に受信された報告ありがとうございます、たいへん参考になりました。
地図で見る限りは、中標津と釧路の間は、障害となるような山は無い様に感じますが、実際は電波が届き難い地形なのですね。やはり電波は実際に受信してみませんと、正確には解らないものですね。
このような状況ですと、AMもFMも、中標津に比較的出力の高い中継局を作りませんと、解決しない様子ですね。
民放ラジオの全局が不調というのは、私なら耐えられませんし、問題ですよねぇ‥。
沖縄県の離島のように、国の予算などで対策をしても良いんですよねぇ、こういう事に使うお金でしたら、誰でも納得すると思いますが‥‥。
お初です。
青森市は県庁所在地なのにコミュニティーFMが無いとか愚痴ってられないですね・・・
北海道っていううとラジオという情報収集ツールは必須アイテムだと思いますが実情はそうでもないんですか。
まぁ、青森県にも山の谷間になっていて何も受信できなかったり、通常レベルで鑑賞できない難聴取地域はあります。
特に津軽海峡沿岸の地域は県内よりも北海道の放送を聞いている方が多いとかw
逮捕された電気店のおじさんは法的には違法でも町民にとってはヒーローかも。
結果として地元の人の要望を代弁してくれたのですから、不起訴か軽佻な罰金程度で済ませてくれればいいですけどね。
僕も以前、青森県の下北半島の方に遊びに行きましたが、確かに青森放送の電波は弱くて、HBCやSTVの方が良く聴こえていたような記憶があります。
誰だか忘れましたが、青森県出身の芸能人の方が、やはり北海道のラジオの方が良く入って、そちらを聴いていたとか‥昔ラジオで話していました。
地方局(中波)の親局が5KWというのは、地方でも高層マンション等が増えている現状などを考えますと、出力が弱すぎるような気もします。(SBSやRSK等は10KWに増強しましたが)
この電気店のオジサンは、おそらく電波の知識の豊富な人で、逮捕前に新聞社の取材を受けているようですので、世間に訴えるために、逮捕覚悟でワザとやったのかも‥汗”
(あくまで推測です、もちろん違法行為は×ですよ〜)
関西の民放ラジオ6社(ABC、MBS、和歌山放送、FM大阪、FM802、FM京都)は、7月1日から緊急地震速報を始めるようです。
緊急地震速報のホームページも準備されたようですね。首都圏各局のホームページと、イラストも文章もほぼ同じで、首都圏各局で決めた基準を適用しているみたいです。
(MBSラジオ 緊急地震速報)
http://www.mbs1179.com/kinkyu/
NHKやテレビは「震度5弱以上」が放送基準ですが、首都圏と同じく高速道路上での緊急ブレーキに等による二次被害も予想されるため「震度5強以上」が基準となっているようです。
日本民間放送連盟ラジオ委員会で、3月3日を「民放ラジオの日」と定めて、民放ラジオ101社で統一キャンペーンを行うそうです。
専用ホームページが開設されていますので、詳しくはそちらでご覧になれます。トップページの地図は、マニアには なかなか面白いですよ。