これまでの報道ですと、FM放送は東京スカイツリーが完成しても現在の東京タワーに残る、、との情報でしたが‥。
日刊合同通信(9月30日)には、次のような記事が出ています。
>『FMタワー問題、J―WAVEはトップ判断で移転断行 』
>かねて動向が注目されていた在京ラジオ各社のタワー移転問題は、J―WAVEとNHKが他局に先駆けて東京スカイツリーへの移転を固めた。
個人的には、受信状態が改善される可能性が高いので、大いに歓迎したいと思います。
今後、東京タワーの運営会社との関係が深い(主要株主)TFMの判断が注目されますし、インターFMも移転でしょうか?
福岡のラテフリーク殿 関東平野は意外と山が多く意外と届かないです、東京タワーから送信して得るTOKYOFMでさえ80km離れた神奈川西部の小田原市内でもカーラジオでやっとステレオで聴けて、箱根で電波が減衰して100km離れた静岡県東部の主要都市沼津市内でやっとノイズ混じりで聞こえるレベルです、ご心配なく。
むしろ受信環境改善で歓迎です。
それと民放FM不毛地帯の茨城県や山梨県域FM局FM-FUJIは番組内容がいまいちなんで山梨県民は歓迎するのでは無いでしょうか?
J-WAVEやT-FM聴きたい人は多いですからね。
これは超高層ビル対策で、基本的にはスピルオーバーを想定した物ではないでしょう。
札幌のテレビ塔が早期に使えなくなったり、名古屋のテレビ塔が既にUHFはダメで、電波塔としての役割が終わりつつあるのと同じですね。
これらのタワーが完成した昭和30年頃には、高層ビルや超高層ビルは想定出来ませんでしたが、現在では200メートル超クラスのビルに囲まれてしまっている状態ですから。
東京タワーの場合ですと、テレビのアンテナは高い位置に設置されていますが、FMは低いですからね。
それから受信環境向上は、ライバル民放県域局千葉県のBAY-FMや埼玉のNACK5との辛みもあるんじゃないでしょうか?
当時の県庁所在地の浦和市内から埼玉県の秩父山脈の麓、都幾川村の高台に送信所移転したら、
都内と神奈川県央、東部地区ではT-FMやJ-WAVEや地元のFM横浜よりNACK5の方がクリアに受信で着ると言う珍現象も有りますね。
普通の条件ですと、TFMを静岡以西で番組を楽しめるレベルで受信するのは難しいんじゃないかな。
マニアとしての知識が豊富で、10エレメントクラスの専用アンテナを高い位置に揚げて、アンテナ直下にブースターを入れている感じでしょうかね‥
もっとも、FMは地形の影響を受け易いですので、福島県の会津地方などに、山岳反射の電波が回り込んで、東京のFMが良く聴こえる場所があるらしいですけど‥。
FMの電波はテレビよりも周波数が低いので、障害物があっても回り込んで聴こえる事は確かですけど、東京はオフィスや商業地区だけでなく、下町の住宅地でもタワーマンションなどが増えていて、マルチパス障害を受けている場所はあるんじゃないかと思います。
高層建築の多さは、東京は少し特殊ですね。
スカイツリー自体は600メートルクラスとしても、どの位置(高さと方角)に送信アンテナを付けるとか、アンテナの種類や指向性についての情報が在りませんので、実際に聴こえる範囲は、現時点で正確には解らない点が多いですね。
テレビでも、「TOKYO MX」 もスカイツリーを使うことになりましたが、アンテナ等の送信設備は、広域民放とは同じ条件では絶対にないと思うのです。
>福岡のラテフリークさん
FM大阪は、開局当時は大阪市内の某ビルの屋上に送信所を設置しましたが、後に大東市の飯盛山にNHK大阪放送局と送信所を共同で建設して移転しています。
エリア拡大の必要性が無いと思うNHKが移転を考えているという事は、現在の東京タワーには何か問題を抱えている可能性も考えられますね。
老朽化でメンテナンスが し難いとか?
NHKの場合は、テレビと一緒に管理した方が便利だという、シンプルな理由かもしれませんけど?
>福岡のラテフリークさん
この掲示板には投稿者本人による削除機能がついていますが、ご自身の投稿を削除されたようですね。
削除によって話の脈絡がはっきりしなくなるケースもありますので、削除機能の使用についてはそのことを考慮してほしかったと思います。
>さとみさん
誤った情報を書き込んだ以上は、削除したほうが良いかと判断しました。
ここは個人に対しての私情を吐露する場所ではない、ということも考慮して欲しかったと思います。
ここは、たんなる趣味人やラジオや放送の愛好家同士の交流の場ですので、ユッタリ大らかに行きましょうよ‥
自分も、誤った認識や勘違いは、いくらでも在ると思うので、お手柔らかに‥‥今後もよろしくです。
福岡のラテフリークさん、リセットさん、レスありがとうございます。いろいろお騒がせしてすみません。
私の10月2日の投稿のソースは、月刊放送技術(兼六館出版発行)のバックナンバーに掲載されたFM大阪の社員が執筆されたコラムです。
そのコラムの中で、開局当時送信所を設置したビルの名称と飯盛山に送信所を移転した時期が明記されていますが、私はそのことを掲示板には投稿しません。
掲示板に投稿することによって、ウィキペディアのFM大阪の項目が編集される可能性があるためです。
私はウィキペディアは嫌いなので。
さとみさん了解しました。
FM大阪の送信所が、ビルからの移転だとは、私も全く知りませんでした。
情報ありがとうございます。
プロ野球のクライマックスシリーズが、両リーク共に始まりましたが、今日は(私の住む関東地方では)地上波テレビでの中継が全く在りません。
パ・リーグは地元関東の千葉ロッテが出ていますし、セ・リーグは阪神×巨人でですよ‥。
ほんの数年前までは、巨人の試合のTV放映権は各局が奪い合いの優良ドル箱コンテンツだったのが、信じられないですね。
プロ野球は、BSやCSが受信できないと、めったに見れない状況になりつつありますが、必ずしもBS・CSのアンテナが各世帯に普及している訳でもありません。
そこで、地デジには、標準画質では3番組までを同時に放送できるマルチ編成の機能があるのですから、もっと活用して欲しいです。マルチ編成でしたら「通常のレギュラー番組、パ・リーグ、セ・リーグ」の同時放送が可能です。
映画とか一部のドキュメンタリーなどは、ハイビジョンでなければダメだという人も多いかもしれませんが、たいていの番組は標準画質でもOKだと思います。
民放はCMの扱いや視聴者が分散するので、マルチ編成に対して消極的なのも理解できますが、NHKなら問題ありませんし、大局的にテレビ全体の人気を考慮するなら、民放も積極的に取り組んでも、長い視点で見れば損は無いと思います。
もっと地デジのマルチ編成を活用して、視聴者に多様な番組を供給して欲しいと思いますが、いかがでしょうか。
余談ですがラジオも、マルチ編成化が可能ならば、プロ野球に中継に関する諸問題も解決するのですが‥(現状では無理ですが)。
確か、2006年12月の地デジ全国展開あたりでは「マルチ編成」も地デジのメリットとして紹介されていましたが、最近はあまり聞こえてきませんね。
もちろん、地デジのマルチでプロ野球中継は個人的に大々的に行ってもらいたいんですが。まだスポンサー絡みの縛りがきついまま(アナログの概念のまま?)局と広告を打つ会社が繋がってて、「マルチ編成」の旨が契約条項などに含まれていないのではないでしょうか? またマルチを使うことは2通り以上の放送を流さなくてはならないので単純に人件費が2倍以上になりますし、増してや中継となるとそれ以上…。まだまだそのあたりは今後の課題になってくるでしょうね。
先日、名古屋の情報を発信してらっしゃるブログを読んでいたら、CBC(中部日本放送)がマルチ編成を活用して、2試合(阪神×中日、横浜×巨人)同時放送を9月に試みたそうでして、なるほどと感心しました。
http://blog.toppy.net/?eid=1060613#sequel
地デジも移行中で過渡的な状態ですから、まだマルチ編成に対する営業的な方針とかが確立していないのでしょうね。
ヤフーの番組表で調べましたら、関西や福岡では、地上波で地元球団のクライマックスシリーズは、放送されているのですね。
巨人さえも切ってしまう、東京のテレビ局の感覚って、どうなんでしょうね‥
全般的な番組編成も、劣化しているように感じますし‥
まぁ。こちらで放送しなかったら暴動起きますね。はい。
昨日や今日はデーゲームですので、視聴率にシビアなゴールデンタイムは外れているはずんなんですけどね‥。
最近の東京の放送局は、テレビもラジオも番組編成が荒っぽくなってきて、緻密さに欠ける様な気がするんですよね。
20〜30年前とあるテレビ番組で大橋巨泉がアメリカはスポーツ中継は有料のチャンネルでないと見られないと言ってましたが、
現在の日本も北米同様、スポンサー頼りのただでみられる放送では採算が合わないのでプロ野球はケーブルテレビやBSかCSなどの有料チャンネルでご覧下さいの時代ですね。
不況下でスポンサーを集まらないとかプロ野球中継は経費が高い上視聴率が悪いとなれば、地上波はNHK以外放送しないのも仕方ないのでしょうか?
僕はテレビのプロ野球ニュースで充分かなと言う人なんで。。。
ラジオも野球中継だと野球中継してない他局のAM局かFMラジオに変えちゃう位なので。
スポーツ中継の問題もそうなんですが、最近のテレビ番組はゴールデンタイムを中心に長時間化して、更に内容も「衝撃映像集」とか「常識クイズをタレントに答えさせる」とかの類似の内容を、各局が繰り返しワンパターンのように放送するために、番組のバリエーション(多様性)が少なくなって来ている様に感じるんですよね。
視聴者が参加できるクイズ番組、子供も安心して楽しめるドラマ、演芸番組‥なんかは絶滅したし。子供向けアニメや音楽番組も極端に少ないですね。
意外と関東に住んでおられる方々の方が、テレビの面白さという面では満足でないかもしれないです。
こちらは福岡ですが、毎日かなり長時間にわたってローカル番組が編成されていたり、かたやそれなりの数の深夜番組とかもちゃんと放送されている、キー局制作の番組と地元ローカルの番組の2種類が楽しめるという面では、関東の方は意外に地方にやって来てテレビを観た方が面白く感じるかも?しれないですね。
福岡のラテフリークさんが述べられている事は、その通りかもしれません。
昔は、TBSとかで良質のローカルニュース・情報番組が在ったそうなのですが。ほとんどが「グルメ」とか「スキャンダルな事件もの」など、どうでもいいような企画や、いたずらに刺激だけを狙った、悪質なものに変わってしまいました。
新聞に書いてあったのですが、地方局のテレビ関係者から東京のテレビ局を見ると、東京の放送局は異常に感じるらしいですよ‥。
テレビとAMラジオは、中規模以上の地方都市の放送局の方が、充実感や満足感が、東京局よりも高いケースが多いかもしれませんね。
東京が良いのはFMじゃないですか‥
東京のFMは、スマートさや洗練度で、地方からいらっしゃった人からは評判が良いみたいですね。
(もちろん、昔と比べれば‥ ウンヌン…、、といった、ネガティブな評価もあることは承知していますが)
ただし、コミュニティFMについは放送局によって違いが大きすぎますので、比較が難しいですし、比較してもあまり意味が無いでしょうね‥。
民放テレビが地デジのマルチ編成に消極的なのは、自ら裏番組を放送することにより本来の番組の視聴率を下げることをかなり恐れているのではないかと思いますが。
>リセットさん
TBSが良くない方向に進み始めたのは、私の古い記憶をたどれば1987年10月(ニュースコープ放送時間短縮・ニュース22プライムタイム新設)からだったと思います。
たしかに、80年代の前半くらいまでのTBSは、けっこう健闘していて、良かったかもしれませんね。
1970年代以前には低迷していたフジテレビが、少々ラフでお気楽な路線で台頭してきて、他局も影響を受けるようになったですね。
フジはフジでそれで良かったのかもしれませんけど、他局が自分の長所を見失って、ラフな路線を追いかけたのが、テレビ界の全体が悪い方向に出てしまったような気もするんですよね。
たいしたニュースではないのかもしれませんが、意図的だったら問題になるかもしれません。
このような事が重なれば、ラジオのスポンサー減の原因になりかねませんし、イメージダウンも避けられないので、充分に注意して欲しいですね。
(以下、asahi.comより一部を引用します)
>エフエム佐賀 プレゼントの提供ビールなど発送せず
>エフエム佐賀(佐賀市)が情報番組で、キリンビールから提供されたビールなどの新商品を聴取者(リスナー)に抽選でプレゼントすると告げていたのに、約1年にわたって実際にはプレゼントしていなかったことが分かった。
>エフエム佐賀や関係者によると、情報番組は現在は月〜金曜の夕方に放送している。キリンビールは販売促進のため、月1〜3回程度の割合でビールや発泡酒などの新商品を提供。エフエム佐賀は番組内で、応募したリスナー数人にプレゼントすると告知していた。毎回、リスナーからは数十件の応募があったとみられる。
ところが、複数の関係者によると、実際には少なくとも1年間にわたり、提供された商品をリスナーに発送していなかったという。未発送の新商品は同社の更衣室などに保管され、一部は社員の宴会などに使われていた可能性もあるという。http://www.asahi.com/national/update/1014/SEB201010130062.html
Twitterの[LINK]が上手くいかないので、アドレスを直接張りました。 m(__)m
https://twitter.com/IWATAYUKIO
エフエム佐賀ホームページでは、社員の宴会などに使われた事実は、一切無い‥。
と発表はされている。
http://www.fmsaga.co.jp/information/info/20101014162708.phphttp://www.asahi.com/national/update/1014/SEB201010130062.html
佐賀地区ではNBCラジオ佐賀に聴取率で劣勢に立っているFM佐賀ですが、こういう凡ミスをしているようではいけません。佐賀県南部では福岡県域FM(久留米局)もほぼ受信できるため、ライバルはNBCラジオ佐賀だけではありませんので。
とは言っても、実際にこういう作業はアルバイトや下請けの社員が行っていると思うので、上の方で完璧な全体状況把握ができないこともあるかとは思いますが当選したリスナー側からするとたまりませんね。
音楽専門衛星放送で、非圧縮のPCM方式による高音質を売りとする「ミュージック・バード」が、来年7月で放送を終了するという。
昔は、音楽雑誌・オーディオ関係の雑誌・FM情報誌などには、必ず派手な広告が掲載されていました。
つい最近までTFMでもCMが放送されていたように思いましたが、既に新規の受信契約も停止されているようです。
FMのエアーチェックが盛んな頃は、かなり期待されていたようですが、実際には有料である事や、レンタルCDや中古CDなどが安く買える様になったりして、期待されたほど契約者は伸びなかったようですね。
圧縮の多チャンネル放送の「SPACE DiVA」の方は、放送が継続されるようです。
(ミュージックバード)
http://www.musicbird.jp/index.html
有料放送で必要なチューナーの暗号解読チップが手に入らなくなるんで仕方ないですね、リセットさんの言ったとおりレンタルCDや中古CDなどが安く手に入れられるんで非圧縮PCM音声で有料じゃ魅力が感じないですからね、
有料で見たくなるなら、アーティスト本人登場の映像付きプロモーションビデオ付きの楽曲でないと満足しないですね。
一般・個人向けで、音声だけの有料放送は、流行りませんね。
以前、「セント・ギガ」というBSテレビと同じ衛星を使った音声の有料放送が在って、一般の新聞にも番組表が掲載されていましたが、消えてしまいましたね。(こちらは環境音楽の様なものを放送していて、特殊な内容だったのですが)
それでも「モバホ」が、ほんの数年で撤退したのに比べれば、「ミュージック・バード」は健闘とも言えるかも‥
今では、ネットでタダの放送(放送の様な物も含め)が多く在りますので、有料のラジオは、ますます難しいでしょうね。
つい今しがたFM佐賀を聴いていたら、ミュージックバードのCM流れてましたね(汗)。もし興味が沸いたリスナーが事情を知らずに加入してしまったらガッカリするのでは…?
「ミュージック・バード」のホームページでは、『お申し込み受付は終了いたしました』と表示されていますね ^^;
TFMでは、早朝の時間帯などを中心に、スポットCMの売れ残っている穴埋めでしょうか‥ けっこう頻繁に「ミュージック・バード」のお知らせが放送されていました。
たぶんですが、TFMの子会社でJFNCと同じ建物ですので、JFN各局ではタダでCM空きの穴埋めに使ってたのかな‥(?)
横須賀市のコミュニティーFMでもCM流れていたような気がします。
今はどうかな?‥、もうやっていないとは思いますが、気が付いたらお知らせします。
またご報告ですが、2010年9月になったと言うのに、やはりFM佐賀ではミュージックバードのCMが流れ続けています。さすがに、メールか何かで注意喚起したほうがいいですかねぇ?
今晩は、少々ご無沙汰しています。
9月に入っても過激に暑いですね、朝は少し気温が下がってきましたが、昼間は真夏のピーク時と全く変わらず、ネットで情報収集して情報をアップする気力も減退気味でした(汗”汗””)。
FM佐賀のミュージックバードの件、ミュージックバードのホームページでは受付終了の様に書かれていますので、メールで問い合わせるのも良いかもしれませんね‥。
他の地方でも、まだ流れているのかなぁ…
『まぁ、CM放送しても加入希望者は居ないだろうから、まぁいいか…』って事じゃないですよね(笑)
ミュージックバードのCMですが、それはたぶんスペースディーバという別のCSのことと思います。
スペースディーバは有線放送のキャンシステムと協業している放送です。
私もミュージックバードのユーザですが、放送終了と聞き残念ですが、理由を聞くと仕方ないかな…と思ってしまいました。スペースディーバへの移行を…と言われています。
最近、深夜・早朝の時間帯でTFMで、私もまだミュージックバードのCMを聴いたような気がします。
スペースディーバ用の、新しいCM作ればよいのでしょうが、既にあるのかな‥
こういう放送も、CM付きの自由開放チャンネルでも、いくつか作ってくれたら嬉しいですけど。
欧米に比べて、ラジオ番組(チャンネル)の種類が圧倒的に少なすぎて、それが日本だけラジオが生活に定着しない原因で、「ラジオ離れ」なる現象を引き起こしているという指摘もあるのですが。
タダ放送を計画したら、地上波局は猛反発するでしょうけどね‥(笑)
ネットラジオの著作権などの規制緩和とかも‥
よく注意深くCM聴いてみましたら、スペースディーバのアナウンスが入った内容になっていますね。値段は以前のミュージックバードよりも少し高い金額がアナウンスされているようですね。
機材レンタル料 840円 + スタンダード50チャンネル分聴取料 2100円
ホームページで調べたら、マキシムパック156チャンネルは、聴取料 4200円もするんですね!
中京広域圏と静岡県の一部をエリアとする外国語放送FM局の「RADIO-i」(愛知国際放送株式会社) MegaNet系列局 名古屋市東区本社 親局79.5MHz 5kw が、経営難で9月30日で放送を停止するそうです。
コミュニティー局以外の停止は初めてとなります。
(asahi.com 外国語FM「RADIO―i」9月末停波へ 広告減少で)
>愛知県を中心に東海地方で放送している外国語FM局「RADIO―i(レディオ・アイ)」が9月30日で放送を停止する。運営する愛知国際放送(名古屋市東区)が15日発表した。総務省によると、放送地域の狭いコミュニティーFM局を除くラジオ局の停波は初めて。広告収入の落ち込みに歯止めがかからず、事業の継続が難しいと判断した。
愛知国際放送は、愛知万博や中部国際空港の開港計画を受け、トヨタ自動車や中部電力、名古屋鉄道など中部財界の企業が出資して1999年に設立された。2000年4月に放送を始めたが、一度も単年度黒字にならず、赤字経営が続いていた。
08年から胃腸薬キャベジンの製造・販売などを手がける興和(名古屋市中区)の完全子会社となり、番組改編やコスト削減を進めたが、減収に歯止めがかからず、放送停止を決めた。年内をめどに会社も自主清算する予定という。東京商工リサーチ名古屋支社によると、09年3月末の負債総額は約19億円。
総務省地上放送課によると、「エフエム九州」(北九州市)や「Kiss―FM KOBE」(神戸市)などでは、運営主体が経営難に陥っても事業譲渡で放送の継続を図っている。停波に至るのは異例だ。経営基盤の弱いコミュニティーFM局では、過去に15局が停波している。http://www.asahi.com/national/update/0615/NGY201006150011.html
コミュニティーFM局でなく県域単位以上の放送局が停波というのもショッキングですね。
メディア不況や世の中の情勢で広告費を抑えてるため、広告収入が減ってるのもありますが、頼りにしてた在日外国人は結構がっかりしてた様です。
>一方、ポルトガル語での放送もあったRADIO−iは、ブラジル人にとっても母国語で情報を得る上で貴重だった。愛知県小牧市の日系ブラジル人3世、大島ユミさん(39)は「何とか続けてほしかったけど」と話した。(中日新聞記事より)
英語教育の重要性や早期化が話題になる事がありますが、現実はそれに反して、洋楽が売れなくなっているらしいですね。おそらくJ-POP世代の若者は、あまり洋楽を聴かないんでしょうね。MegaNetの不振の一因かもしれませんね。
インターFMもCMは他局に比べて著しく少ないですけど、テレビ東京の子会社になれてラッキーでした。
まだまだCMは少ないですけど、ピーター・バラカン氏の登場とか、番組内容は充実の気配も感じられます。http://www.asahi.com/national/update/0615/NGY201006150011.html
洋楽はそれなりに聞かれていると思いますが、ラジオ経由ではなくネット経由だと思います。
ここ一連のFMラジオ劣勢の情報。個人的には悲観的に見ています。赤字を抱えつつだましだまし運営しているFMラジオ局は他にたくさんあるはず。例えそれがJFN系列局だろうが関係ない気がします。
また、AMラジオも明日は我が身。大都市圏の局はまだ良いでしょうがそれ以外のエリアのAM局も人事ではありません。
この負の連鎖は、何としても食い止めなければ…。このままではラジオそのものが終わってしまいます。。。
確かにFM横浜やJ-WAVEは開局当時は邦楽はほとんど流さず、洋楽中心でしたが、最近はトークと邦楽が多くなって首都圏の各局の県域FM局の番組内容は金太郎飴状態ですね。
僕の好きなミュージシャンの「いきものがかり」の3人は20代後半ですが去年秋のNHK-FMのサウンドストリート21の番組のトーク部分で言ってましたね、子供の頃から邦楽のレベルが高く洋楽聴かなくても良い曲が聴ける環境だったから、洋楽はあまり聴いてないと言ってました。
日本人は外国語が苦手で歌詞の内容がわかりにくい為、どうしても洋楽より歌詞の内容がストレートに理解できる、邦楽に流れますね。
これらのFM局の開局が続いていた頃は、まだブロードバンドによる常時接続は無かったですね。
接客業の店舗などでも、最近は地元のFM局をBGMで流さないで、ネットラジオで(有料の衛星ラジオや有線経由かもしれませんが)欧米の放送とか流している店も在りますね。
(そっちの方が、実際にカッコイイ雰囲気だし‥汗”)
いずれにせよ、『あそこも止めたからウチも‥』 みたいな空気には、絶対になって欲しくは無いですね。http://www.asahi.com/national/update/0615/NGY201006150011.html
ついに県域以上の地上波放送で、初の放送停止が目前に。
>愛知国際放送 RADIO-iは
>2010年9月30日木曜日、深夜0時をもって、
放送サービスおよびホームページを終了させていただきます。
>ながらくのご声援ありがとうございました。
http://www.radio-i.co.jp/
愛知国際放送(RADIO-i)の、Twitterのハッシュタグは 「#radioi」 です。
リスナーさんのTwitterの投稿を拝見していますと、たいへんに辛いですね(涙)
広域FM局の閉局は、影響大きいなぁ‥
最終日になりましたが。ライブカメラのサイトの「スティッカム」で、最終日の放送を映像付きで配信しているようです。
チャット画面でアクセス数を調べましたが、この種のサイトとしては異例の多くのアクセスがあり、関心が高い様子でした。
http://www.stickam.jp/profile/radioi
「ラジオと地域情報メディアの今後に関する研究会」報告書‥‥が、総務省のホームページ発表されていました。
PDFファイルで231ページあって、ホームページに発表される資料としては長くて本格的なものです。(私もざっと目を通しただけで、詳しくはこれから少しづつ読むつもりです。)
プロや関係者を対象とした文章ですが、難しい用語や理工学的な専門用語は少ないので、一般のファンでも興味深く読めるようです。
特に地デジ跡地のデジタルラジオに対する提案やプランなどは、詳しく書かれています。各放送局が提出した参考資料も豊富です。
研究派のファンや放送マニアの人は、暇なときに少しづつ読むと面白いと思います。http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu07_02000042.html
「NHK・民放連 “音声メディアの将来に関する意見交換会”」の中間とりまとめ(概要)‥‥という文章が発表されています。
内容は
・NHK/民放からみるラジオの接触の推移と現状
・日米英のラジオ聴取行動比較
・AM・FM民放ラジオの送信設備を中心とした機器更新問題
・AM・FM民放ラジオ/NHKの混信・難聴の現状と対策
などについて書かれています。
あまり目新しい情報はありませんが、一般のラジオ好きリスナーにも興味の在る内容だと思います。文章も難しくは無くて、一般にも理解出来る内容ですので、興味のある人は一読をオススメします。
[LINK]のNHK広報局のホームページから、PDFファイルのリンクをクリックしてください。
大きい話題となっていますNHKの大相撲名古屋場所の中継問題。どうやら18時台にダイジャスト番組(日本経済新聞Web版の報道ですと、総合テレビ・BS2は18:30〜約20分間・休日は18:10〜、ラジオは18時台に結果のみ)という放送形態になるようです。
ダイジェスト番組といいますと、以前にテレビ朝日系列で夜の23時前後に放送していた「大相撲ダイジェスト」を思い出す人も多いでしょう‥。
意外と、18時台にダイジェストで効率が良く取組が見れることは、現在のスピード感に合っているかも知れない(?)
むしろ従来の生中継スタイルよりも、人気が出る可能性もあるかもしれないと思うのは、私だけでしょうか‥(汗)http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9C93819695E2E4E2E6888DE2E4E2E5E0E2E3E29191E3E2E2E2
今回のNHKの対応は仕方ないと思います。中継はせずにダイジェストだけはやるというのは、今のところ僕もベストな選択肢なのではと思います。
民放でもこの話題は大きく取り上げられていましたが、とある市民のインタビューで相撲界の不祥事だけでなく、NHKに対する不満を延々喋った映像を流してた某系列がありましたけど、あれは民放が持つ、NHKへの悪意を感じました…。
最近は、根も葉もない困った情報を流す輩も多くて、ウンザリさせられる事も多いですね。
NHKが放送を独占しているから相撲界が腐敗したとか(かつては民放でも、ラジオもTVも中継をしていて、勝手に撤退していったのが真実にもかかわらず‥)。
某局が中継したからサッカーの結果が??とか‥。
とくにツイッターなるツールが登場してから、デタラメで悪意のある情報を流す輩が増えたような気がします。
KRYラジオ・山口局の周波数変更のお知らせです。
4月27日(月)からKRYラジオ・山口局の周波数が765キロヘルツになりました。
これに伴い、765キロヘルツでお楽しみいただけるエリアが周南本局エリア、須佐田万川局エリアに山口局エリアが加わり、広くなりました。
これまで、1458キロヘルツでKRYラジオをお聴きになっていらっしゃっていた方は受信機の周波数変更をお願い致します。
下関地区、岩国地区でお聴きの方は918キロヘルツ、
萩地区でお聴きの方は1485キロヘルツで変更はありません。
今後ともKRYラジオをよろしくお願いします。
-------
とのことです。
http://kry.co.jp/radio/change_khz.html
http://kry.co.jp/outline/hz.html
これは2009年の情報ですね。既に三才ブックスの『ラジオ番組表』などの雑誌等では修正されて表記してあります。
昨年も案内したのですが、今年も今日ですが放送されます。
村下孝蔵(または遠距離受信(^^ゞ)ファンの方どうぞラジオに。
>RCCラジオスペシャル村下孝蔵2010〜それぞれの初恋
今日6/21(月)19:00〜21:30
さすがに10年忌なのか、今回HPなどに告知があまりなされませんでした。
(私が今改編で午後の番組などを余り聴かなくなったというのもありますが(^^ゞ)
あ、説明不足だったかな(^_^;)?
>RCC
>http://www.1350.jp/
広島のAMラジオ、中国放送です。
こういう、地方で限定される特別番組※の紹介って如何ですかねぇ?
コレが遠距離受信のきっかけになるとか(^^ゞ。
※但し広島は被爆関連のそれも多いので何でもかんでもという訳にはいきませんが。
>訂正
>10年忌
うちの親父のと間違えましたm(__)m。11年忌です。
大都市圏のラジオ局は過等競争の様相で、明らかに体力が落ち気味です。
RCCの様な地方の中核都市の放送局の方が、元気かもしれないと想像します。
村下孝蔵氏の特番なら、全国ネットでもイケるかもしれないですね。
大都市の放送局がイマイチな状態が続いたならば、RCCのような放送局の制作で、全国ネット番組が存在しても良いかもしれないですね。http://www.asahi.com/national/update/0615/NGY201006150011.html
文化通信.com(LF7月大改編説明会/平日午後は上柳4時間40分、朝はひでたけなど )の記事によりますと、ニッポン放送が7月に、平日と週末の昼間のワイド番組を大改編する模様です。
発表された新番組(時間は記事の画像からの推測です)
・「高嶋ひでたけ あさラジ!(仮)」 平日 朝5〜8時
・「上柳昌彦 ごごイチ!(仮)」 平日 午後1〜5:40
・「徳光和夫 とくモリ!(仮)」 土曜5〜10:5?(?)
・「テリー伊藤 サンデーのってけラジオ(仮)」 日曜午後1〜2:30(?)http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=40701
ニッポン放送のホームページに、新番組の発表があったようです。
番組スタートは6月28日
(ニッポン放送2010 夏の新番組ラインナップ)
http://www.1242.com/2010kaihen2/
平日の昼間の放送が発表されていますが、内輪の人オンリーのメンバーですね。
アシスタントには、外の人を入れるかと予想していましたが、経費節減のカラーが強いかなぁ‥?
リスナーとしては、期待するしかないので、頑張っていただきたいとは思います。
ニッポン放送聴いてますが、スポーツ中継が多すぎてつまらないから最近はradiko導入してからTBSラジオやJ-WAVEやTOKYO-FM聴くことが多くなっちゃっいましたね。
うちの親もRFラジオ日本で高齢者向け?のノリが好きなのかそっち流れてるし、でも今度の改編は昔に戻っただけな感じでインパクトが薄いなでも安心感は有りますね、守りの姿勢というか保守的な感じですが。
昔のニッポン放送は、独特の熱気や面白さを感じたのですけど、今は熱気が少々冷めているような…
やはりマンパワー不足かなぁ。
上柳アナでしたら、水準以上の番組に仕上げてくるのでしょうが、テリー伊藤・林家たい平さんのあとですから、時間も長いしキツそうですね。
個人的には6年前に荘口彰久アナウンサーがニッポン放送退職して、フリーアナウンサー(現在はアミューズ所属)になったのが痛いですね。
もしLFに残っていたら上柳昌彦アナウンサーの後釜で、帯番組任せられる人だったんですけどね。
仮に荘口さんが平日の朝や昼間の帯番組やったらおもしろそうですね?
フジテレビの100%完全グループ会社になったのですから、アナウンサーとか報道部門とかで、フジテレビがもう少しサポートしてくれたらどうかと思うのですが。
今は人材が手薄ですよねぇ…?http://www.asahi.com/national/update/0615/NGY201006150011.html
以前はフジテレビの筆頭株主で他にもフジサンケイグループの関連会社の株も保有するなど資金的に余裕が有りましたが、
ライブドア騒動でフジテレビの子会社のニッポン放送なってから資金的に苦しく、身内のアナウンサーを含めた社員の多くがフジテレビ移籍になったため、人材不足になったんは否めないですね。
しかしテレビではタレントだよりで制作費がかかってしまいますが、低予算でもおもしろい番組ができるのがラジオここは一つニッポン放送さんお願いしますよ。
東京都内と北関東を重視してる埼玉県に送信所があるTBS、文化放送より所得水準が高い多摩地区、神奈川県、千葉県エリアは木更津送信所から100kwで放送してる、ニッポン放送の方が電波状態が良いので、きちんとリスナーの気持ちをつかむ番組ができればなぁー、もう少しいけるのにと思う僕です。
詳しい説明ありがとうございます。
そうですね、場所にもよりますが神奈川県は、埼玉県側と比較しますとラジオの受信状態が良い(電波が強い)放送局は少なめだと思いますので、埼玉県のリスナーが多いTBSや文化放送よりも、ニッポン放送の方が実質的な競争相手が少なくて、有利な点は在るかもしれませんね。
改めていろいろと考えますと、ホリエモン氏の影響は大きかったのですね‥汗”
フジテレビは結果的に立場が上がって、より強固になった感じですので、フジテレビはイガイにも得をしちゃったかなぁ‥^_^;http://www.asahi.com/national/update/0615/NGY201006150011.html
TBSラジオの「JUNK ZERO」が終了して3週間が経過しましたが、僕はこの番組の終了にがっかりしています。
特に金曜の「城島茂のどっち派?!」は大好きでほぼ毎週聞いていました。なのに、今は「どっち派」がなくなったお陰でそれの終了を引きずっています。
はっきり言ってTBSラジオは、「コサキン」の終了の教訓を活かせていません。どうして「どっち派」を終わらせたのでしょうか。
おまけに僕の家は、リーダーのもう1つの番組である「ゴチャ・ませっ!」を放送しているMBSラジオが入りません。もう、MBSラジオのエリアに引っ越したいくらいです。こんな僕は、どうしたらいいのでしょうか…。
ちなみに、「どっち派」の裏番組に文化放送の嵐の相葉くんの番組があったのですが、ひょっとして相葉くんの番組に負けたのでしょうか?それとも、コスト削減で終わらせたのでしょうか。もしそうだったとしたら、僕は本当に許せません。
実質的に親記事[1331]の続きになります。
IPサイマル試験放送が始まりました。昨夜のスタート時はアクセスが集中したらしくて、サイトは不安定な状況でした。今日の昼間は大丈夫な様子でしたが、ニュースサイト等を見てアクセスする人は多いらしく、まだ不安定な時もあります。
音質ですが、これを聴いたら特にAMラジオは、電波で受信するのがバカらしくなってしまう人も出るかも知れません。
ノイズレスで極めてクリアー、ステレオで聴けるのですから‥
当然ですが、混信やフェージングは皆無です。私の住む横浜の南部では、TBSや文化放送が電波が弱く聴き難く、東京タワー送信のFM各局も電波が弱く音質が落ちますが、IPサイマル放送では完全にクリアーです。
しかし、この方式が普及しますと、ラジオの本質はかなり変化するかもしれませんね。
TVのリモコンの様に、クリックで簡単に受信局が変えられて、各局とも受信状態に変化は全く在りませんので、従来のように特定の放送局を集中して聴いているようなリスナーは、少なくなるかも知れませんね。
特定の放送局の固定ファンは居なくなって、テレビのように頻繁に受信局が変えられるようになる‥
その結果、聴取率競争の更なる激化や、過剰な演出・表現が増えるかもしれません。
そしてラジオの良さも消えていくかも‥
そして、これだけ電波の直接受信より音質が優れますと、無線LANを組み合わせた安価なネットラジオ専用端末などが登場して、室内の聴取に限ってでしょうけど、ネット利用が標準化する可能性も現実かもしれません。
(参考:文化通信社の記者のブログ radikoはラジオを変えるか)
http://blog.livedoor.jp/bunkatsushin/archives/50963212.html
こんばんは。笹です。IPサイマル試験放送、ついに始まりましたね。まぁ、僕は鳥取県在住なので当然ながら聴くことはできませんけども…。
ただ、掲示板等いろいろ回ってみてみると、「エリア内なのに聴けない」とか、あるいは逆に「エリア外なのに聴けるんだけど…」という書き込みが散見されていたのがちょっと気になりましたね。
「IPアドレスで地域を特定する」というやり方ですが、やはりと言うか何と言うか、今のところはあまり上手くいっているわけではないのが現状のようです。
(プロバイダや接続端末、その他諸々の要素によって「エリア」の部分の地域が変わることもままあるらしい。)
アクセスの問題についても、アクセス集中=それだけ聴いてみたい人が多い、という風にも受け取れると言えば受け取れるのですが、
そこまでアクセス集中してたら、特にアクセスが殺到する(であろう)夜中なんかはサーバー大丈夫か?などと思わずにはいられないわけで。
(まぁ、そこはいずれ増強するのでしょうけど、増強したらしたで今度はサーバーの維持費との兼ね合いも考えなければなりませんし…。)
それから音質についても、最初こそは今まで聴いたことの無いような高音質に感動するのかもしれませんが、
FMならともかく、AMで48kbps(着うたフルと同じレベル)というのはやっぱりちょっと高すぎるんじゃないかなと思うわけで。
(ステレオ音声を配信するんだったら、24kbps〜32kbps程度あれば、それなりの音質で十分配信はできるわけですし。)
ですので、サーバーの負荷を減らす意味合いでも、音質は若干落とすべきではないかなと、そういう風に思います。
僕自身はIPサイマル放送に関してはそこまで否定的というわけではないのですが、いざ試験放送が始まってみると、
素直に喜ぶ人も多い反面、これまで指摘されていたような問題点が現実のものとなっているような気もして、
一体この先どうなるか、期待が半分、心配も半分というような感じです。
確かに、これは受信状況改善の「特効薬」には成りますが、「特効薬」は一歩誤れば「劇薬」や「毒」にも成りかねない側面も在るでしょうね‥。
AMラジオの音質の変化には驚きましたが、これが慣れて当たり前に成ってしまいますと、どういう心境や状況になるかなぁ‥?
今は、ニュースサイトやIT関連のサイトで取り上げられて、少々加熱し過ぎの状況ですが、熱が冷める頃にはどのような状況になっているかな‥?
それと、普段ラジオには縁の無い、ラジオファン以外の一般のネットユーザーの感想や反応はどうなんでしょうね‥。
笹(ささ)さんのおっしゃるように、サーバーの負担軽減や接続の安定性を優先して、もっと低ビットにしても良いかもしれませんね。
コミュニティFM局のサイマルラジオでも24K位で出している局がありますが、その位でもラジオとしては支障は無いのではと思います。
プロ野球が始まりますと、注目の試合などでは、普段のラジオリスナー以外の人も、多くアクセスしてくる可能性がありますので(地上波テレビの野球中継が激減していますので)、接続の確実性を優先した方が良いようには思いますね。
それにしても、電波受信よりも10秒近くも音声が遅れている事が多いんですよね。
これでは、せっかくの「緊急警報放送」や「緊急地震速報」には、全く役に立たない可能性が‥。
とにかくラジオを聞く手段が多様化するのはいいんじゃないかな。
iPhoneだけしか使えなかったradikoアプリですが iPod Touch/iPad Wi-Fiモデルも使えようになりました、無線ルーターがあればパソコンを起動しなくても自宅のリビングで気軽に聴けるので重宝しますね。
他のスマートフォン用のAndroid端末向けアプリについても開発を進めてるのことです。
外出先でも放送エリア内なら、いつでも聴ける環境が増えると良いですね。
Appleの躍進は凄いですね! 日本の製造メーカーも世界的な話題作が出るように、頑張って欲しいんですけど‥
本当に近い将来に、従来のラジオは無くなっちゃうかも、、、(汗”)
MRT宮崎放送のホームページによりますと、放送設備工事のために、5月31日(月)〜6月29日(火)の期間中の、月〜木曜日 深夜1:00〜4:00まで番組休止中との事です。
対象番組は、月〜木の 「オールナイトニッポン」「ミュージックナビ」。
神戸新聞のホームページ(4月16日 経済)によりますと、放送継続の危機との報道も出てしまいました。
15日の臨時株主総会は異例の混乱だった様子。
JFNも4月末での除名を通達し、経営環境を改善しない限り5月末で放送提供の打ち切りも示唆している。
(以下、神戸新聞ホームページより一部を引用)
>FMキッス社 全役員を解任 放送継続の危機
>総会の開会直前に相田勲社長(50)ら役員が、流会を宣言して退場した。残った株主らが総会を開き、相田氏ら全役員の解任と、エフエム東京の唐島夏生常務(50)ら3人の新取締役就任を賛成多数で可決。総会後の取締役会で、神戸市内で広告会社を経営する横山剛氏(44)を新社長に選任した。
横山氏らは会見で、自社再建を最優先する一方、法的整理も検討する可能性を表明した。
解任された相田氏らは「総会は一部の株主にしか告げておらず、開催は無効。19日にも今後の方針を公表する」と真っ向から対立している。
キッス社の社員らは今後も通常の放送を続ける方針。男性社員は「聴取者に多大な迷惑を掛ける。経営陣と株主が泥仕合をしていることが恥ずかしい。どちらが間違っているのか、はっきりしてほしい」と訴えている。
一方、キッスに放送番組を提供しているJFN(全国FM放送協議会)は15日までに、「不正経理などで協議会の名誉を傷つけた」などとして、キッス社に4月末での除名を通達。同協議会は「経営環境を改善しない限り5月末で放送提供を打ち切る」としている。
社員説明会で、新経営陣と前社長が混乱、怒号が飛び交い、警察が出動する騒ぎとなったそうだ。
(神戸新聞:役員解任のKiss‐FM 社員説明会が紛糾)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002881526.shtml
となると、Kiss-FM KOBE側がどうにかしないと5月末でJFN系列ではなくなるということですね。独立局で経営状態の改善を目指してJFN加盟したのに、こういう酬聞が理由で除名をされますと、かなり厳しい状態になるでしょう。
>福岡のラテフリークさん
大株主のTFMの提案で臨時株主総会を開いて、TFMから役員を送り込んでいるのに、JFNの除名とか番組打ち切りというのは、どうも話が矛盾しているようで理解に苦しみます‥?
「radiko」を使えば、兵庫県内でfm osakaがクリアに聴こえるようになったでしょうから、これまでの様にJFNの番組を放送しても、どうなのかなぁ‥?
内紛を抱えたままじゃ再建は?
解任された人たち、臨時株主総会決議の無効や地位保全の確認を求め、近く法的手続きに‥
(神戸新聞:相田氏ら総会無効を主張 Kiss‐FM役員解任)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002893253.shtml
やはりJFNは除名処分の様ですね。
(以下、産経ニュースから引用)
>「Kiss−FM KOBE」を除名処分 全国FM放送協議会、粉飾決算など指摘
>全国FM放送協議会(東京都千代田区、後藤亘会長)は28日、FMラジオ局「Kiss−FM KOBE」(神戸市)を今月末付で除名すると発表した。昭和56年の協会発足以来、除名処分は初。キー局「エフエム東京」などからの番組配信は来月末まで猶予される。同協会は除名の理由に、計8億円にも上る粉飾決算や不透明な増資計画などを指摘している。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100428/biz1004281639020-n1.htm
民事再生法の適用を神戸地裁に申請し、経営破綻
負債6億7千万円判明
(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002925448.shtml
一部記事抜粋
>民事再生法の適用を神戸地裁に申請し、経営破綻(はたん)した。同地裁から同日、保全命令を受けた。同社によると、負債は判明分だけで約6億7千万円に上る。支援企業を募り事業譲渡して再建する方針を示した。
>5月中旬をめどに事業譲渡先を決め、今後の約半年間で現経営陣が再生計画を立案、債権者の了承を得る計画。譲渡の具体的方法などは未定だが、事業譲渡の対価を債務の弁済に充てる。
スポンサーのめどは付いておらず「地元企業などと交渉したい」としたが、現れない場合は横山氏側が引き受ける考えも示した。大株主のエフエム東京も、支援の可能性を示唆した。また、株主責任については「負ってもらう形を考えたい」とした。横山社長は「多くの方に迷惑をお掛けすることを深くおわびします。地元に愛されるFM局としての再生を目指したい」と話した。
再建は厳しいので兵庫県の県域民放FM 神戸のkissFM廃局するべきですね、関西は人口が関東より少ないのに放送局が多すぎませんか?
スポンサー収入がラジオ局の経営を支えてますがこの不景気な時勢なので、JFN系のFM大阪の中継局として兵庫県とついでに民放FMが無い奈良県に中継局を置いたらいかがでしょうか?
その展開で行くと関東エリアも民放FMが無い茨城県にもTOKYO-FMの中継局を置いたらいいんじゃないという展開になりそうですが?
>足柄のカメさん
考えとしてはアリだと思うんですが、放送免許の問題があります。FM大阪の免許は近畿広域圏ではなく大阪府域ですから(テレビ大阪と同じ)、このあたりをまずはどうにかしないとなりません(奈良県の置局もしかり)。
なお、TOKYO FMも放送免許は東京都域でTOKYO MXと同じですから、茨城県進出もまずは放送免許の問題に引っかかります。
兵庫県は山地が多くて、他県からのFMの電波が入り難い場所は広そうですから(人口ベースで考えますと、少ないのでしょうか‥)、kissが無くなりますと厳しいかも‥ですね。
FM COCOLOでしたら外国語の広域免許ですから、kissの中継局を引き継げる(免許上は)かもしれませんが、仮に大阪の放送局が中継局を引き継いでも、経費増になるだけで、メリットは少なそうですから、難しいかな‥。
文化通信社 編集局のTwitterの情報ですが、JFNが5月末で打ち切るとしていた番組配信は、9月末まで延長されるらしいです‥。
http://twitter.com/bunkatsushinhttp://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid
放送事業の受け皿会社として、「兵庫エフエム放送(株)」が設立。
(以下、文化通信.comより引用致します)
>14日に民事再生手続の開始が決定したKiss‐FM KOBEの放送事業譲渡の受け皿会社「兵庫エフエム放送(株)」が19日に設立された。
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=40932http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid
放送自体が無くなる事は、ほぼ回避か‥。
(神戸新聞:Kiss‐FM民事再生手続き開始 放送も継続)
>経営破たんしたFMラジオ局「Kiss‐FM KOBE」(神戸市中央区、キッス社)は26日、神戸地裁から民事再生手続きの開始決定を受けたと発表した。9月13日までに再生計画案を提出する予定。
キッス社によると、地元企業などが新たなスポンサーとして名乗りを上げているといい、5月末までに経営権の譲渡先を決め、10月1日までに事業を引き継ぐ。
一方、全国FM放送協議会(JFN)から示されていた5月末の番組配信打ち切りについては、9月末まで配信期間の延長が認められたという。
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0003028652.shtmlhttp://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid
結局、エフエム東京とキッス社社長の横山氏が社長の企業が500万円ずつ出資した「兵庫エフエム放送(株)」(資本金1千万円)に事業譲渡(譲渡額1億円)、地裁の許可を受けた後、総務省に免許継承の許可を申請、キッス社は清算の方針らしいですね‥。
(神戸新聞:新会社設立し事業譲渡 キッス社方針)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0003034877.shtml
しかし、実質的に現経営陣と全く変わらない新会社に譲渡とするという手法の是非。
一部では、不祥事や疑惑の隠ぺいではないかと言う疑問が出ているようですが、不正な金の流れや経営不振の原因は、きちんと解明し、納得される説明はされるのでしょうか‥
番組編成でもJFNの番組の扱いなど、課題が多く議論は続きそうですね。http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid
足柄のカメです、AMラジオの掲示板ですが民放FM局のキー局で、インターネットのサイマル放送の話題で話題になっていてる為、書かせて頂きました。
我が家は神奈川県西部の南足柄市内ですがTOKYO-FMがカーラジオでノイズ混じりに聞こえる程度で、自宅のラジカセで聴けなかったですが、
去年暮れからiPhoneやiPod touchでブロードバンドで無線LAN環境があればTOKYO-FMのアプリをダウンロードしてサイマル放送が聴けます。
聴けるエリアが限定されているとはいえ、聴けなかったあの番組がクリアに聴けて嬉しいです。
著作権問題やキー局と地方局との利害関係を調整して、全国のJFNやAMラジオ局やでも導入して欲しいですね。
連続投稿ですが、TOKYO FM 八王子中継局 今日 1月12日(火曜)に開局しました。
周波数は80.5MHzで出力は不明です。 埼玉のNACK5 79.5MHZとの混信対策でしょうか?
現在、iPhoneアプリケーションでも、TOKYO FMの番組をお楽しみいただくことが可能ですが、
1年間の試験提供を予定で放送エリア内限定です。
一部番組を除く為 ジャニーズ事務所のパーソナリティの番組や山下達郎のサンデーソングブックなどは聴けません。
余談ですがTOKYO-FMのライバル局のNACK5は神奈川県の横浜や川崎、大磯以東の湘南地区や三浦半島や相模原から厚木でも良く聞こえますね。
足柄のカメさん 情報ありがとうございます。TFMは青梅に引き続き八王子でも中継局を開局ですか。確かに東京タワーからは距離がありますので、受信状態が良くない場所が多いんでしょうかね‥、しかしTFMも開局から年月が経ちますので、なぜ?最近になって中継局を作っているのか、よく解らない点も在りますね。
http://www.tfm.co.jp/info/20100112_hachioji.html
地上波ラジオのネットでのサイマル放送ですが、東京と大阪エリアでは実用化に向けて、本格的に始動しているそうです。
既に大阪でモニターを募集して試験を行った評判は良いそうなので、大型の大容量サーバーを準備して、2010年3月から試験配信、9月からの実用化を目指すらしいです。
(中村伊知哉:IPサイマルラジオ)
http://ichiyanakamura.blogspot.com/2010/01/ip.html
(文化通信.com)
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=36430
大型のマンションなどでは、とくにAMラジオの電波は入り難い(場合によっては全く入らない)ですから、ネットのサイマル放送は便利ですね。
■ 周 波 数:80.5MHz
■ 空中線電力:10w
■ 放送開始予定日:2010年1月12日(火)
■ 放送区域:東京都八王子市
■ 放送区域内世帯数:16万8000世帯(八王子地区世帯数の80パーセント)
※ なお、八王子中継局は、FM放送局では当社単独の置局となります。
http://www.tfm.co.jp/company/release/?year=2009
昨今私事情で掲示板の出入りを絞ってたのでご無沙汰でした。
>全国のJFNやAMラジオ局やでも導入して欲しいですね。
アレ?
私昨年からiPhone使ってますが、ネットラジオアプリを入れるとTBSが聴かれますよ。
>お役立ちネット(ラジオ受信関連)メッセージボード、投稿1879
タダ若干ソコの本文の問題、またブックマークをしても暫く聴かないとそこで聴かれないという現象などがあります。
ただ普通のラジオで受信する事を考えると最上の音質の部類だと思うので是非ネットラジオ対応のスマートフォンをお持ちのかたお試しを(o^^o)。
タダ電話繋ぎっぱなしでラジオを聴くと言うのは通信料上の問題があるので、課金の掛からない無線LANで受信するか、元々パケット放題を使い切ってしまうと言う状態でお奨めします。
お言葉ですが みつぎはん の紹介したアプリは非公式な物なのでお勧めできません、動作が不安定になったり5分で聞こえなくなったなど悪評が多いです。
またIPアドレス制限が厳しくなりipod touchやiphoneでのアプリで非公式アプリラジ朗というものが有りますが使い勝手がよくないという評判があります、早く安定感があるrajikoの公式アプリが出て欲しいですね。
TOKYOFMのアプリで山下達郎のサンデーソングブックスが聴ける様になりました、日曜の午後なつかしの洋楽が気軽に楽しめるので茨城県の一部と東京、神奈川、埼玉、千葉の方是非お試しを!
最近余り見てなかったとこでお詫びを。
>非公式な物なのでお勧めできません
スミマセン、諸事情であれがデフォルト&マイナス要素かと。
いや放送が綺麗に聴けるだけで感心したモノで。
タダ、基本総務省はヨソの放送を聴かないようにって事なんでしょうかねぇ。
みつぎはんさんradikoなどのエリア制限は、地方放送局の広告の営業に影響するので仕方ないですね。
特にキー局の番組がエリア外で聴けるとなると地方局の経営だけでなく、エリア外でも聴けてしまうと不都合があり、タレントや作家などの権利に配慮する必要があるから仕方がないですね。
サイマル放送が放送免許の範囲を超えると、いろいろ面倒なケースも出てきそうですね。
テレビでは昔から難視聴地区の再送信サービスがありましたが、ラジオもやっと放送エリア内の難聴取対策がやっと始まった感じですね。
新年あけましておめでとうございます。
時間が出来たので久しぶりにラジオ関係の情報を集めていたら、あるブログに残念な情報がありました。どうもABCも撤退を考えているらしいですね。
(以下、MBSのサイトから引用)
AMステレオ放送終了のお知らせ
MBSラジオ(1179kHz)で現在お送りしておりますAMステレオ放送を、2010年3月1日からモノラル放送に変更いたします。
今回、送信機の更新時期を迎えますが、ステレオ放送に必要な付属装置の生産がすでに終了しており、メンテナンスの保証ができなくなりました。今後の安定したラジオ放送をお届けするため、ステレオ対応を終了することにいたしました。
現在ステレオ対応ラジオをお持ちの方はそのままお使いになれますが、音声は今後モノラルになります。それ以外のラジオでお聴きの方はこれまでと変わらずお楽しみいただけます。
新年あけましておめでとうございます。
リセットさん記事内容を拝見させてもらいましたが
放送局としては苦汁の決断だと感じます。
確かにステレオ放送はモノラルと比べても音質も良いですし何よりも臨場感が味わえるのが特長ですが
やはりAM波の性質面が障害となった物と感じます。
そうですね、AMステレオは電波が強い場所では、効果が大きくて好いのですが、電波が弱かったり不安定ですと、高音のノイズが目立ったり、音が浮遊した感じで、かえって聞き難く感じる人も居られるようですから、残念ですが廃止も致し方ない面も在るかもしれませんね。
ABCラジオも、AMステレオを止めるようです。
(以下、ABCラジオのホームページより引用)
>【お知らせ】ABCラジオは、2010年3月15日(月)からモノラル放送になります。
AMステレオラジオ対応機種をお持ちの方も、引き続きモノラルで番組をお楽しみいただけます。
http://abc1008.com/http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100122mog00m200019000c.html
お久しぶりです。
AMステレオも来る所まで追い詰められたという感じがします。設備投資に余裕のある局しか機器の更新はしないでしょう。
九州でAMステレオをやっているRKBラジオも、もはや風前の灯火かもしれません
大阪の人気局2局がAMステレオから撤退するのは、全国的にも影響が広がる可能性は在るかもしれませんね。
最近は関東地方でも、原点回帰的に音楽重視の番組が再び人気になる傾向もあります(文化放送の「Friday Super Countdown50」、ニッポン放送の「滝良子のミュージックスカイホリデー」 ‥など)ので、AMステレオは長く続けて欲しいと思ってる人も多いと思いますが‥。http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100122mog00m200019000c.html
すっっごくお久しぶりです。
今聞いていたラジオの告知に驚いたので書き込みします。
「全国的な影響」の一波でしょうか。
HBCラジオがAMステレオ放送を今月いっぱい(!)で終了するとのことです。
ショックだ。。。
http://www.hbc.co.jp/radio/radio_info.html
九州で大阪で北海道で。
どんどんAMステレオの撤収が続いてるようですね。
かくいう一番最初に撤収したのはうちがた中国放送の福山局ですが(^_^;)。
>「全国的な影響」の一波でしょうか。
発信機器の寿命と、更新しようにも地デジ化に手を取られると手が回らないと言う事ですか。
(旧政府がイラン事するから(`´メ)
初期採用の局が今年撤収と言う事は中国放送本局もあと3年目途か(T_T)。
20年間、長いようで短かったです。
今それで一つ悩ましい事が。
色々機材を購入して何処でもAMステレオを聴ける体勢にはしています。
家庭用はケンウッドのAVアンプ・KRF-V5551Dなるモノを使ってるんですが、コレはサラウンドはドルビーのみ、映像端子にSが無いと若干世代が古い。
後継機のS端子・dts搭載の同V3030Dがすぐ値崩れしたのでこれも購入したのですが、こっちはカタログの読み間違えでAMステレオは非対応。速攻でお蔵入り(ぉぃです。
タダ・・・・・・・AMステレオが終わるとV5551Dの出番はないと言う事に。
一時は質草にと考えたV3030Dがその場合・・・・
と、現在は両方使って音声映像を別けてます(^_^;)。
ラジオはV5551Dで聴いてます。
STVラジオも、先月のHBCに続き、3月28日でAMステレオから撤退です。
(以下、STVラジオのホームページより引用します)
>STVラジオでは、札幌エリアで行なって参りましたステレオ放送を3月28日で終了し、3月29日からはモノラル放送に移行させていただきます。
STVラジオは、1996年10月7日から、聴取者の皆様への新たなサービスとして、AMステレオ放送を行って参りました。
当初、カーラジオやポータブル型、携帯ラジオなどの一部にAMステレオが採用されましたが、その後はなかなか普及が進まず、このところ新たな受信機の入手が難しい状況になっております。
こうした状況をはじめ諸般の事情から、やむなくステレオ放送を取り止めさせていただくことになりました。
AMステレオ放送でお楽しみいただいている聴取者の皆様には、モノラル音声でお聞きいただくことになります。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
なお通常のAMラジオ(モノラル)でお聞きの皆様は、これまでと変わりなくお聞きいただけます。
今後ともSTVラジオをご愛顧くださいますようお願いいたします。
http://www.stv.ne.jp/radio/index.html
確かHBCラジオとSTVラジオって、特別回線まで引いてAMステレオの導入に取り組んだと聞いておりますが。。。 逆にそこまでしたら機器更新もコストがかかるし色んな経費がかさむのでしょうか。
加えて首都圏・関西圏を中心にRadikoだとか、あるいはデジタルラジオの試験放送とか。そのあたりの動きを汲み取って、「AMステレオ放送は時代にそぐわない」という判断をするのは当然かな…と。
>福岡のラテフリークさん
そうですか、特別回線まで引いて熱心に取り組んでいた時もあったんですね。
最近は、高層建築の増加や、ノイズが出やすいインバーター式の家電や空調の普及、AMとは相性が良くないMDなどのデジタル録音機器など、良好な電波状態が必要なAMステレオにとっては、逆風が続いてしまった感じですかね。
今は各局とも、ほとんどAMステレオを積極的にはPRしていないと思いますので、実施局のリスナーの中でもAMステレオを御存知ない人も居るかも知れませんね。
しかし、ライバル局が止めると、直ぐに追随してしまうのは、どんなもんでしょうねぇ‥
東京も、仮にどこかが止めると、厳しいかな?。。
某ブログ内コンテンツのSさんの情報で知ったのですが、RKBラジオ福岡親局でのAMステレオ放送は、2010年5月31日からモノラル放送に変更だそうです。
(Sさん、情報ありがとうございます。)
(以下、RKBラジオからのおしらせ)
>RKBラジオ福岡局(1278kHz)で現在お送りしておりますAMステレオ放送を、
2010年5月31日からモノラル放送に変更いたします。
AMステレオ放送はサービス開始直後には対応する受信端末も多く発売されておりましたが
現在は対応機種も少なく、かつ、ステレオ放送に必要な付属装置の生産が終了しており
メンテナンスの保証が出来なくなりました。
今後の安定したラジオ放送をお届けするため、ステレオ放送を終了することにいたしました。
現在ステレオ放送対応ラジオをお持ちの方はそのままお使いになれますが、
音声は今後モノラル放送になります。
それ以外のラジオでお聴きの方はこれまでと変わらずお楽しみいただけます。
RKBラジオはこれからもリスナーの皆様に愛されるラジオを目指し、
番組内容の充実に力をそそいで参ります。
http://rkbr.jp/osirase/index.html
どうやら各局、送信機器メンテナンスだとか更新を機にモノラルに戻すような感じですね。もう残りのステレオ放送実施局もカウントダウンに入ってるんじゃないでしょうか。
対応する受信機の方も長く生産されていた、SONYの通勤ラジオ(SRF-AX51V)とポケットラジオ(SRF-AX15)は「生産完了」扱いになってしまった様ですね。
(流通在庫は、まだ在るかもしれません?)
一般に手軽に買える生産機種で残るは、SONYのホームラジオ(SRF-A300)と、パイオニアの単品チューナー(F-D3)だけになってしまった様ですね。
AMステレオは、ノイズやフェージングがあると聴き難い面がありますので、遠距離受信には向きませんので(不可能ではありませんが…)
地元局が止めてしまいますと、対応ラジオを持っている人には辛いですね。
実は先日SRF-A300購入しました。
基本在庫がない状態で、とある店で見掛けたので。
色々情報が寄せられてますね。
まとめますとこんな感じですか?
旅行に持っていくラジオの参考にしますので違うトコ足りないトコは教えて下さいm(__)m。
・関東民放はやめる話は無し
・九州・阪神・北海道地域が概ね終了
・名古屋、山陽2局は今のとこノーコメント
(但し間のRCC福山局は終了)
と言うか、持っていくラジオを選ぶほどAMラジオ持ってるのかって話でもありますが(^_^;)。
5月31日以後もAMステレオを続けるのは
・東京 TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送
・名古屋 CBCラジオ(親局)、東海ラジオ(親局)
・近畿 OBCラジオ大阪(親局・京都)、和歌山放送(親局)
・山陽 RSK山陽放送(親局・高梁局)、RCC中国放送(親局)
ですかね(現時点の情報では)。
AMステレオが受信可能なラジオも消滅寸前なので、いつステレオ放送中止の発表があっても、不思議ではない厳しい状況ですかね…。
リセットさん補足ありがとうございました。
一応まだ関西で2局は残ってたんですね。
まだもう一・二回上京を予定してるので今年来年はステレオラジオの持ち甲斐があるという事で(^_^;)。
今日2010/04/26(火曜日)でFM東京が開局して40年建ちましたね、その当時ラジオというとAM放送の雑音混じりでモノラルというサウンドから、ハイファイステレオで良質な音楽放送が流れたのは当時斬新なことでした。
私の世代でも当時CDがまだ登場して無くレコードが高価でFM放送をカセットテープで録音する、エアチェックで音楽ライフを堪能しましたね。
うちは丹沢山脈でFM東京の電波状況悪かったのでどうしても聴きたい番組を見通しの良い場所で雑音混じりに聴いてました、実際エアチェックしてたのは、ステレオで高音質で聴けたNHK-FMで楽しんでました。
NHK-FMみたいにFM東京も小田原に中継局があったらいいのにと思ってた一人でした。
自分は子供の頃から、FMヨコハマよりも先に「エフエム東京」に親しんでいましたので、今でもTFMには思い入れも強いですし、40周年を契機に頑張っていただきたいと思います。
FM放送も時代の流れとともに、番組も番組編成も全体の雰囲気も変化していますね。
J-WAVEなども開局当時は、洋楽中心の音楽専門局的なスタイルでしたが、今ではトーク番組も多い一般局的な編成になっています。
J-WAVEは、時代の変化に上手く対応して、(一部では厳しい批判もありますが) 放送スタイルが変化しても、高い人気とセンスを維持しています。
しかし残念ながら、TFMは後発局との競争とともに、一部のアーティスト系番組などは別ですが、かつての輝きは失われているとの評価が多いようですし、後発局や隣県の独立系局に人気を奪われていると感じるのは、大変に残念な事です。
さて今期の番組改編で、JFNの深夜放送の顔であった「やまだひさし」氏が、昼間の午後のワイド番組(月〜木 13時〜)に登場するようになり、たいへん驚きました。
今後のTFMは、はたして‥‥どうなるでしょうか??
もちろんFM放送の代表局として、おおいに繁栄して頂きたいと思ってはいます‥
リセットさんレス有り難うございます、1970年(昭和45年)までFM放送(超短波実験)放送を行っていた東海大学が運営してた、FM東海がエフエム東京の前身なんですね。
その関係で今でも東海大学はエフエム東京の筆頭株主だとか。
最近はテレビや雑誌なども同様にラジオの広告収入が減りAM/FMラジオ問わず経営が苦しいですが、何とか頑張って良質な放送を続けて欲しいですね。
僕はcross fmのリスナーで、FM福岡は純粋にライバルとなるのですが。40周年の記念番組とかを盛大に行っていないのが気になります。
FM福岡は、ただでさえ深夜帯を中心にCDをただかけるだけの時間帯が増えましたので、リーマンショック直後に行った社屋移転も相まって逆風がかなり吹いているのだろうな、と思った次第です。
40周年記念で 「カウントダウン.jp」の特別番組を聴きながら書いています。
「歌謡ベスト10」スタートの1974年まで時代を遡って、ヒット曲や当時のアナウンス音源が紹介されるそうなので、楽しみに聴いています(radiko利用してます)。
40周年の記念番組は、様々やっていますが、予算をかけて派手にやっている感じではないですね。
(ご時世からか、けっこう地味な感じですね)
>福岡のラテフリークさん
私は写真でしか見ていませんが、FM福岡の新社屋は、FMラジオ単営にしては立派ですね。
やはりジンクスで、あまり立派な社屋を建てますと、番組や番組編成は一時的に落ち込む傾向にあるんですね‥。
TFMも、自社ビルを持つ以前の方が、良く聴かれていたんじゃないかと‥。
<countdown.jp
TOKYO FMローカルだったようですね。FM福岡は普通に「ラジ☆ゴン」でした。僕もできれば聴きたかったです。
2008年夏にFM福岡の初期の音源が自由に聴ける「ヒストリー展」なるものが福岡市中央区天神の今は亡きイムズGAYAで行われてまして。参加してきましたがFM福岡の初期は本当に落ち着いた雰囲気の番組で、AMラジオとは違う、一味クオリティの高いラジオメディアとしてのFM福岡を、開局したすぐあたりは存分に味わえたんだなと思いまして、その頃なら間違いなくFM福岡リスナーになっていただろうなと思いました。。。(ちなみに両親が同棲していた頃は、生活の中でFM福岡は切っても切れない存在だったそうで)
奇しくもCROSS FMが開局したあたりからFM福岡は騒がしくなり(個人的な意見)、僕としては聴く気が失せました。それよりもチャレンジャー精神旺盛だったCROSS FMのほうに魅力を感じ、リスナーになりました。その流れで紆余曲折あろうがcross fmリスナーを今も続けている次第です。
ところで今年は「福岡ラジオパラダイス」=福岡の民放ラジオ局AM・FMの垣根を越えて行う共同制作イベントも、不景気の影響で行われなかったんですよね。これもFM福岡が奮っていない状況も原因にあるのでしょうか。
僕個人としてはFM福岡はJFNC制作もネットしていいんじゃないか?無駄に音楽垂れ流しをやるよりかはJFNC制作の新番組をネットした方が、いいのではないかと思いますが。FM福岡さんはどう考えていらっしゃるのでしょう?
最近のFM放送は、曲をかけても直ぐにフェードアウトしてしまうといいますか、音楽サイトの試聴コーナー並に曲が短い場合が多いんですね。
これじゃ、リクエストをした本人もガッカリするでしょうし、リクエストの意味も無いかな‥と、思うような放送が多いんですね。
さすがにNHK-FMは、アニソンでもフルかそれに近い形で放送しているのですが、民放FMは少し原点に戻して、トークと音楽のバランスを再検証すべきかな‥とは思いますね。
逆に、深夜や早朝に音楽だけ流して、「曲名はサイトを見て自分で調べろ‥」みたいな不親切で横着な番組も、困ったものですね。
確かにFM福岡の番組表を見ますと、月〜木の深夜1時代くらいは、JFNC制作の番組を放送する余裕は、充分に在りますね。
いつも熱狂的な反応で、ラジオ界の名物番組になった感のあるNHK−FMの『今日は一日 アニソン三昧』が、5月5日(水・祝)に 1年半ぶりに放送される予定だそうです。
・5月5日(水・祝)午前9:20〜翌午前1:00 今日は一日“帰ってきたアニソン”三昧
午前9:20〜翌日の深夜1:00は、途中にニュース等が入るにせよ長いですね!。
個人的には、アニソンは卒業しちゃっていますので‥
でも、少し気になる番組‥(笑)
新しい世代の人が、ラジオの良さを感じる番組となるなら、けっこう良い企画なのかも‥。
明後日5月5日 こどもの日 NHK−FMで『今日は一日 アニソン三昧』をまたやるんですね、前回も盛り上がってましたからね。
最近はアニメ声優がヒットチャート上位に食い込んでいますね。
去年は歌手でもある水樹奈々がアニメ声優で初めてオリコンチャート1位取り話題になり念願の紅白初出場とこの分野はホットですね。
そのこと抜きにしても子供の時見たあのテレビアニメ曲や、そのアニメを見てないけど主題歌は自分の好きなアーティストが歌ってた曲が流れているとうれしくなりますね。
最近の大物ミュージシャンが主題曲でタイアップしてる物といえば、
アニメNARUTO主題歌 いきものがかり/ブルーバードやBLEACHの主題歌 今宵、月が見えずとも ポルノグラフィティはタイアップですが好きな曲です。
昨日のTFM開局40周年 「COUNTDOWN.jp」の特別番組で、昔の「歌謡ベスト10」時代の曲は子供も大人もみんな知っていて、歌える事も出来る曲が多かった‥
というお話がありました。
今の多くのJ-POPが、サウンドが難しすぎて聴くのには良いけど、普通の人は歌えなかったり、子供には親しみ難いと思はれる感じの曲も多いですら、その事もアニメソングが注目される原因でしょうかね‥
こういう企画で、ラジオが大いに盛り上がって、幅広い年齢層で注目されるのは良いんじゃないでしょうかね。
関東在住の私には、情報も実感も皆無なのですが、ネット上では、大阪のFM COCOLO(関西インターメディア株式会社)の番組の多くを、FM802の関連会社が制作するようになって、FM802第2放送化している事が話題になっていますね。
(以下、FM COCOLOのサイトより一部を引用します)
>関西インターメディア株式会社(ラジオ局名:FM COCOLO)は、本年4月から「Whole Earth Station」を新しいステーションキャッチとし、株式会社FM802の協力を得て、40歳代半ば以上をコアリスナーとする本格的な大人のFMステーションをめざした大幅な番組改編を行います。
>ミドル・シニア層をターゲットとしたFMステーションに生まれ変わるため、FMステーションとして実績のあるFM802の協力を得て、新たな番組編成・制作を行う運びとなりました。新番組では、FM802で活躍中のDJにも登場いただく予定です。http://www.cocolo.co.jp/contpgm2/w_main.php?oya_id=211&permalink=1871
大阪日日新聞のホームページに、この話題が出ていました。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/100426/20100426035.html
(以下、一部を抜粋しました)
>「FM COCOLO」リニューアル 大人の放送局へ
>同じ大阪を地盤に、個性的な音楽センスで強力なブランドを築き、大阪の熱心なラジオファンを20年にわたって生み出してきたFM802に協力を要請。番組制作や編成、コンセプトなど根幹に至るまでタッグを組み、802開局当初の番組をタイトルそのままに復活させるなどした。
FM802編成局担当者も「デジタル放送の多チャンネル化などを見据え、開局当初からの聞き手と今の若者両方の要求に応える番組の在り方を模索していたところで、大人が聞けるラジオ局があってもいいと考えた。ラジオに親しんだ世代を呼び戻すことで、業界全体の活性化になれば」とエールを送る。
>FM802で活躍したちわきまゆみさんやカマサミ・コングさんなど、大阪でラジオに親しんだ人にとって旧知のDJが出演。マーキーさんは両局で番組を持つ。また、「米国と日本を頻繁に行き来して、自身が体験したニューヨークの最新情報を紹介してくれる」というKIYOMIさんなどを起用することで、従来と異なる観点からも国際的な放送に取り組む。
J-WAVEが、ネットでのサイマル放送を大幅に拡大するようです。
これは今話題になっている、東京圏・大阪圏で試験配信されているIPサイマル放送の「radiko」とは別に、
独自のネットラジオの「Brandnew-J」の番組を、4月1日から改編して実施されるようです。
「radiko」のようにエリア制限はありませんので、日本国内でしたら何処からでも聴けます。
ちなみに、ピストン西沢氏の夕方の人気番組も、聴けるようになるみたいです。
J-WAVEの受信エリア以外にお住まいの人で、J-WAVEの番組に興味のある人には朗報かもしれませんね。
(ただし、土曜・日曜はサービスを停止しているようで、4月1日以降も土・日曜の番組表は発表されていません。
4月1日以後の放送時間は、朝6:00〜深夜3:00 になっています。)
神奈川県の秦野市内より西側エリアの箱根、小田原、足柄地区はJ-WAVEもTOKYO-FM同様電波の入りが悪いです。
PCのrajikoでなくてipod touchでwifi接続でkikeruradioのアプリで「Brandnew-J」が楽しめ、クリアにピストン西沢さんのグルーブラインZ聞いてます。
仕事の終わった後にユーモアたっぷりの笑いのあるラジオ番組が聞けて楽しいですね。
関東在住の私には、同局の状況には疎いのですが、かなり深刻な状況になる可能性もあるかもしれません。
(読売: Kiss―FM売上高6億円粉飾か)
>神戸市中央区のFMラジオ局「Kiss―FM KOBE」が2007〜08年度に売上高を約6億円粉飾し、営業利益も約2億円水増ししていた疑いがあることがわかった。昨年12月に就任した城田渉社長が10日、明らかにした。同社は虚偽の決算をもとに、金融機関などから約1億円の融資を受けており、放送事業を許認可する総務省や株主総会にも、粉飾後の決算を報告していたとみられる。
城田社長らによると、同社は業績不振のため給与の未払いがあり、昨年12月の臨時株主総会で東京の資源採掘会社を引受先とする第三者割当増資を決定。だが、同社は「会計が不明朗」として出資を見合わせているという。城田社長は、今月中にも旧経営陣に損害賠償を求めて提訴する方針。
一方、社員の一部はキー局のエフエム東京に「再建嘆願書」を提出。「粉飾を知りながら増資の計画を立てた」として城田社長ら全役員の解任と「経営再建委員会」の設立を求めている。
(神戸新聞: Kiss-FM売上6億円粉飾か 07〜08年度)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002701471.shtml
何だか自体が泥沼化しそうな感じですね。
こちらではCROSS FM(エフエム九州)が破たんをしましたが、要はKiss-FM KOBEも経営が行き詰ったところで前経営陣が粉飾決算したということですよね。ただの破たんに留まらず訴訟問題に発展していることは、かなりの影響が出そうです。
しかし、Kiss-FM KOBEにしろfm osakaにしろ。関西のJFN系列はだいぶ苦戦しているようですね。下手すると、fm osakaもただ事ではないような気がします。
Kiss-FM KOBEは エリアが遠いので、ほとんど聴いた事がありませんので、なんとも言えないのですが、給料の未払いが起こるほど厳しい経営状態だとは驚きです。
JFNに途中から加盟した事で、人口の多い阪神圏で、fm osakaと番組がダブる事が多くなって、fm osakaの人気と経営状態にも悪影響を与えてしまっている様で、なんとも複雑ですね。
今後スキャンダルが更に広がりますと、イメージダウンを心配してスポンサーが降りていく事態も考えられますので、思いきった全面改革が必要になるかもしれませんね。
(文化通信.com 4月8日の記事より)
>Kiss‐FM筆頭株主HKI、TFM後藤氏らを粉飾関与で告発へ/裏付け証拠は?
>経営危機に陥っているKiss‐FM KOBEの筆頭株主となった投資会社「HK INVESTMENT」(HKI、東京・渋谷区)が、疑惑が持ち上がっているKissの粉飾決算においてエフエム東京の後藤亘取締役相談役や黒坂修常務の関与があったとして告発する模様だ。
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=39596
(文化通信.com 4月15日記事)
>Kiss‐FM再建めぐりHKI×TFM対立激化、今日臨時株主総会
>経営危機に陥っているKiss‐FM KOBEの再建をめぐり、株主で系列局のエフエム東京と、新たな筆頭株主であると主張する投資会社「HK INVESTMENT」(HKI)の対立が激しさを増している。HKI側は14日、粉飾決算で不足している資金1億円以上を調達して再建に尽力するなどとする内容の声明を発表。TFM側は今日15日のKiss臨時株主総会で全取締役の解任とTFM唐島夏生常務ら3名の取締役選任決議案を出し、こちらも再建に乗り出す考えだ。
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=39805
もうTBSラジオで「コサキンDEワァオ!」が終わってから丁度半年が経ちますが、未だに僕はコサキンの事が忘れられません。
続いていれば28周年、そしてあと2年で30周年だったのに、本当に悔しくて仕方ありません。
僕はコサキンを「もう過去の番組だ」と忘れようとしているのですが、それが出来ないでいます。コサキンに出会わなければ、僕の人生は変わっていたのかも知れません。もう、コサキンと出会った事を後悔しています。
僕は、裏番組の「魂ラジ」「いたずら黒うさぎ」「RADIOアニメロミックス」に負けたこと事態が悲しいです。
そして、これを書いている時点で今日から関根さんの番組が文化放送で始まりますが、関根さんがメインを勤める番組は大抵長続きしません。裏番組の加藤浩次さんに負ける事は目に見えています。こんな僕は、どうしたらいいのでしょうか…?
ちなみに、「RADIOアニメロミックス」は、平野綾ちゃんが降板して新番組へ移動となりました。僕としては、きっと「週刊デジタリアン」(TBSラジオ、毎週土曜深夜0時半から)が敵討ちしてくれたと考えています…。福岡さん、豊田さんが僕は大好きです…。
ししどさんお久しぶりです、関根勤さんがまさか極楽とんぼの加藤浩次さんとバッティング、しかも以前のTBSラジオお気に入りの番組コサキンの関根さんがお気に入りの裏になんて言うのはきついかも知れません。
ここは昔のこと忘れて自分が好きなのを聴けばいいじゃないですか?
ちなみ私は金曜日深夜25:00(正確には土曜1:00)といえば、ししどさんの聴いてる裏番組の、
いきものかかりボーカルの吉岡聖恵のオールナイトニッポン聴いてます。
気さくなお姉様キャラでハイテンショントークが面白く、ウィークデーの嫌なことを吹き飛ばしてくれるので最近ははまってます。
いきものがかりの曲も好きですね。 最近はNHK合唱コンクール中学生の部課題曲の YELLや グリコポッキーのCM曲 じょいふるは気に入り買ってしまいました。
足柄のカメさん、メッセージありがとうございます。
僕もかつては「武闘派リスナー」(吠え魂のリスナーの愛称)でした。とりあえずは加藤さんを聞いてみます…。
コサキンの最初のころはおもしろかったです。ルーが出ていたときも良かった。
でも、途中からちょっと、人の悪口ばかりが多いと感じて聞くのやめちゃいました。でもむっくんと関根さんはやっぱ面白いと思います。
はじめまして
群馬で聞いていました、昭和60年(1985)から。自分は36歳なんですが...。
コサキンは「深夜ラジオの解放区」でしたからね。一番思い出すのは福島弓子さん(現イチロー夫人)とロケに出たところです。
コサキン終了を私も引きずっています。ただ、今は若手パーソナリティーの発掘を全国遠距離受信をしながらやっています。
要注目は目下RKBの土曜日です、結構聞き応えもあるし、受信状態も関東にしては良好ですよ。
そのRKBラジオの土曜日と言えば「はっちゃけ」がおすすめです(21:00〜23:30)。福岡県・佐賀県の10代を対象にした番組です。
パーソナリティである川添麻美アナは僕と1つしか違わないのですがラジオなのが勿体ない?(汗)ぐらいの美人です。番組内では相手の英太郎さんに色々言われておりますが。
今日、あるブログで「BS朝日でコサキンが復活する」とありました。4月8日の午後11時半からスタートです。果たして、TBSラジオからBS朝日にメディアが変わって、内容はどうなるのでしょうか…。
地元RCCこと中国放送は野球中継の絡みで春秋の改編は激しいモノがあります。
今日の「本名正憲の今日もゴゴイチ(12:00〜14:55)」上で投稿CMを依頼するコーナーがあるんですが、ここで次期改編についてのお話が。
そこでこの番組がイキナリ終了と(T_T)。
この番組適度に濃いコーナーが多かったのでお気に入りだったんですが。
(個人的には後続の「バリシャキ」は進行自体が余り好きでない傾向です(-_-;)
パーソナリティーの本名アナが役職に就くその準備という事で午前の「おはようラジオ」にシフト(7年ぶり)し、ゴールデンタイムから身を退くと行った恰好です。
以降はナイターの時間分後続の番組が正午までシフトし、ナイターのない曜日は地元の新番組が当たるそうです。
なお、今期からはカープの試合がない時間帯はまた地元の番組を充当すると言う事で他球団の試合はしないような事も触れられました。
なお、月〜土の午前については言及はなかったです。
詳細は近日オフィシャルサイトに掲載だそうです。
個人的にはお気に入りの番組だけが終わるという残念な恰好ですが、地元番組の比率が上がる事にもなるので楽しみは残るようです。
何しろナイター中継には辟易していた人種ですので(^^ゞ。