はじめに・・・
〜クラシックロード優駿2(PS版)
クラシックロード優駿2を始める前に知っておいた方がよい基礎知識です。

 ここではクラシックロード優駿2を始める際に知っておいた方がよいと思われることについて書いてみようと思います。これから始める人には役立つ内容になるかも・・・


a.プレイヤー登録について
 タイトル画面で”NEW GAME”を選択すると,プレイヤー登録画面になります。好きな名前等で登録すればいいのですが,始めての方は所属をどちらにするかで迷われることと思います。私は京都に住んでいますので関西の栗東にしましたが,どちらでもいいといった場合はこのゲームの構成上,関東の美浦を選んだ方が有利です。理由は簡単です。それは,オークスとダービーが関東の東京競馬場で連続しての開催となるからです。つまり,関西の栗東所属とした場合,栗東の厩舎に4頭,美浦の厩舎に2頭 馬を置くことができるのですが,もし4頭すべてがオークス・ダービーを狙えるような場合,関東の美浦には2頭しか置くことができないため,必ず当日の輸送がからんでしまうからです。その点,関東の美浦所属にしておけば,このような問題は生じません。あまり大したことではないかもしれませんが,一年で全G祇覇を目指そうとするときにこの差は大きいように感じます。

 プレイヤー登録画面ではその他に”シンボルマーク””勝負服”等を決めるのですが,芝の緑と似ていたり,芝と同系統の色にはしないほうが無難です。レースを実際に見たとき,自分の馬とCOM馬との区別がつきにくくなるからです。ちなみに私は全色”ピンク”でまとめています。
b.どの年度を選ぶ
 これも好きな馬がいる年度を選べばいいのですが,年度によって若干の難易度の差があります。比較的簡単な年度は1989・1990・1993年です。始めての方は試してみるのもいいかもしれません。
c.PODのプレイスタイル
 まだプレイされていない方には分からないかもしれませんが,本ゲームはハードの構成上 記憶部分が弱いため,いわゆるリセット技が使えます。つまりレースに負けたら,リセットをしてレースをやり直すことができます。展開のアヤ等で負けた場合は何度かリセットを繰り返せば勝てることもあるようです。ゲームですのでリセットを使うのは問題ないのですが,あるレースを勝つために何度もリセットをするというのは精神衛生上よくありません。楽しいゲームでイライラがたまってはどうしようもないので,これからゲームを始められる方は,リセットを可能な限り使わないことをオススメします。(リセットを使わない方がいい理由はもう一つあって,リセットを使用した馬は真の実力を持っていないのに勝っている訳で,対戦時に印がたくさんつき人気になります。少頭数のうちはなんとかなるのですが,馬が多くなってくると,どの馬が対戦で一番強いのかの区別が印から認識できなくなります。対戦では馬の戦績はそれほど考慮されていないようなので,普通にプレイしていった方が後の管理が楽になります。おそらく私の馬は人気の割には強いはずです。是非試してみて下さいね。)

 私の現在のプレイ時間は,1年分で2時間くらいです。追いきり時のポリゴンはさすがに見ていませんが,レースはいつも見ています。これを見なければ,30分くらいで終わるのかもしれないのですが,競馬好きな私はつい見てしまいます。前作のような欠点は改良されていますから・・・。(前作は内枠が圧倒的に有利だった。) 私が育てた愛馬が対戦でどれほどの実力を備えているかは分かりませんが,善戦してくれることを期待しています。


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